夫婦っていいな!と思わず幸せになる「のろけ話」3選!

2018.09.06

夫婦生活ってどんな感じ?

本当に幸せなの?

と疑問に思う方も多いですよね。

そこで今回、夫婦の「のろけ話」と題しまして、パピマミを運営している株式会社ビーボで働いている既婚女性にアンケートを取ってきました。

受け取ったアンケートから、印象的だった3つエピソードを厳選しましたので、ご紹介します。

1、家族を全力で楽しませるエンタテイナーな夫

(2児の母/30歳/結婚5年目)

結婚すると妻に冷たくなる夫が多いと聞きますが、うちの夫は逆にもっと優しくなってくれました。子供たちのために楽しいことをいつも考えてくれるので、毎日が楽しいです。

例えば、子どもたちとキャンプに行くことになったら、キャンプ雑誌を買い込んで読み漁ったり、キャンプ友達に質問したりしていて、全力で準備をします。

我ながら良い夫だなーと感じますね

【パピマミ編集部の一言】

奥さんも、そんな夫を見て良い夫だと思える関係も、素晴らしくて羨ましく感じますよね。人生に飽きることがなさそうだなーと思います。

関連リンク:幸せを実感! 子どもを産んで本当に良かったと思うエピソード4選

2、私に優しすぎるので夫へ嫌がらせをしました

(1児の母/27歳/結婚3年目)

私の夫は、私のことが本当に好きなようです。怒った顔を見たことすらありません。怒らないことが優しさだとは思いませんが、仏のように優しいのです。

ただ、仏の顔も三度までと言いますから、あえて1日1回、嫌がらせをしてみました。しかし夫は何も言わずに、優しくしてくれます。仏を超えましたね。

もうこの笑顔をずっと見ていたいと思いました。

【パピマミ編集部の一言】

優しすぎて嫌がらせをするって、強い信頼関係がないとできませんよね。仲がよいからこその行動だと思います。仏を超えたのは、笑いました。

関連リンク:夫婦あるある! 妻が感じる夫への想いとは

3、ふたりの生活が最優先になる幸せ

(子なし/29歳/結婚5年目)

結婚すると会話の主語が、「私」から「私たち」に変わります。二人で人生を歩んでいくからです。ですが不安もありました。私たちはうまくいけるかな?って。

結婚して5年、いまではそんな不安も杞憂に終わりました。

その証拠に、家事が苦手だと言っていた夫が、私のために家事を率先してやってくれるようになったんです。

うれしかった。主語を「私たち」で考えてくれてるんだなって。

【パピマミ編集部の一言】

「私たち」で考えるって、ものすごい難しいですよね。自分の苦手分野でも、私たちのためならやり切れちゃうその精神。勉強になります。

関連リンク:夫婦円満のことわざ5選! 格言とともにご紹介

まとめ

みんなネガティブな情報に注意を向けがちですが、やっぱりポジティブな情報の方が、読んでいて楽しいですよね。

この記事を読んで、「結婚生活っていいなー」「結婚生活ってやっぱりいいよねー」と思って頂けたら幸いです。

いつか、あなたの「のろけ話」も聞かせてくださいね。



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