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加入は任意でいいの? 小学校のPTA活動の実態と役員決めの対処法

加入は任意でいいの? 小学校のPTA活動の実態と役員決めの対処法

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小学校のPTAに加入しないとどうなる?

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実のところ、基本的にPTAは任意加入。つまり、強制加入の学校を除き、入学時に加入しないことも可能です。

でも、学校行事で子どもたちへ全員配布される記念品などが、PTA会費から出るケースが多々あるので、自分の子どもだけ受け取れない、なんてことも……。

子どもは、家庭だけで育つものではありません。学校や地域で温かく見守られ、育ってゆきます。

加入・未加入を決めるときも、「自分の子どももPTAに守られる」という大前提を、親として忘れないようにしたいものです。

小学校のPTA役員決めの壮絶な実態

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保護者の多くがなりたくないと願う“PTA役員”。1〜3月は選考委員が候補者のリサーチや選定を行う時期であり、緊張して身構える方も少なくないでしょう。

基本的にPTA役員決めは保護者会の後に行われることが多いです。

学級懇談会などで和気あいあいとしていたパパママが、PTA役員決めの時間になった途端によそよそしくなることも。

役員の選出は挙手制で行われますが、いつまで経っても名乗り出る人がいない状況が続くと、推薦制に切り替わります。

ここで標的になりやすいのが欠席した人。とくにボスママに目をつけられると、夜な夜な集団で訪問されたり、頻繁に電話がかかってきたりして、高い確率で役員にさせられるようです。

推薦制を行わない学校では、くじ引きやじゃんけんで役員を決めます。

シングルマザーや共働きの家庭などによっては、役員決めによって収入が減る可能性もあるため、異様な緊張感が漂うそうです。

小学校のPTA役員をやるのは早いほうがいい?

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一方で、PTA役員に立候補する人が定員よりも多いケースがあります。

とくに低学年の役員決めによく見られますが、これは「PTA役員は早いうちにやるべし」という暗黙の鉄則があるからです。

小学校高学年、とくに6年生のPTA役員は卒業式の準備や謝恩会などで多忙な活動を強いられますが、小学校低学年だとイベントもそこまでなく、気軽に活動できると言われています。

ちなみに、役員になるのに一番適しているのは子どもが2〜3年生のときだとされています。

これは、低学年で活動が楽なことに加え、ある程度ママ友やパパ友ができている時期であることから、精神的な負担が少ないことが理由です。


→次ページでは、PTA役員になるメリット・デメリットを見ていきましょう。

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