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加入は任意でいいの? 小学校のPTA活動の実態と役員決めの対処法

加入は任意でいいの? 小学校のPTA活動の実態と役員決めの対処法

プロカメラマンによる無料親子撮影会

小学校のPTAで行う一般的な活動内容

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詳細な活動内容は、地域性や学校によって大きく異なります。しかし、一般的には、以下のような活動を総合的に行うPTAが多いようです。

・学校行事の運営を手伝う
・子どもたちの健全育成に関する勉強会に参加する
・学校や児童/生徒の様子を地域に伝える広報誌を制作・発行する
・登下校時の安全パトロール
・卒業式や記念行事のときなど、記念品を贈呈する

つまり、PTAの活動は、自分たちの子どもを守るために行われています

ここからは、PTAによって行われる活動をより詳しく見ていきましょう。

(1)運動会のあいさつ

基本的にPTA会長が行います。子どもたちの父母代表として登壇し、主に子どもたちへの激励、先生たちへの感謝、来賓へのあいさつなどをスピーチします。

全校生徒、教師の注目を集めるので緊張しますが、目立ったことでママ友づくりが楽になったという人もいるようです。

(2)校舎の清掃・草刈り

PTAの最もつまらないイベントと言われることもある活動です。主に校舎内や通学路の清掃、草刈りなどを行います。

年に2〜3回、土曜日などの休日に行われることが多いようです。地域によっては朝5時半からスタート、という学校もあるようです。

しかし、一緒に作業をしていく中でママ友やパパ友ができることも

(3)学級懇談会の司会

学級懇談会には、役員の選出や学年目標の決定、イベントの提案などの固い議論がなされるものもあれば、ただお茶して終わり! という簡単なものまであります。

どちらにせよ開催する側の労力はかなり大きく、場所決め、飲み物の手配、予算決め、保護者・先生への連絡などをしなくてはなりません。

また、担任が懇談会に協力的でない場合、司会者が何時間も一人でしゃべり続けるという悲惨な状況になることも……

(4)スポーツ大会の主催

大きく分けて、“親だけが参加するもの”と“親子で参加するもの”の2種類があります。

「みんなで協力することの大切さ」「頑張ることの大切さ」をスローガンに掲げられますが、結局はスポーツ経験者のパパの独壇場になることが多いです。

もちろん、パパ友やママ友を作るきっかけにもなります。また、親子で一緒になって頑張ることで、絆を深めることもできます

小学校のPTA活動は地域差が大きい

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活動内容や活動頻度は、地域や学校で大きな差があります。

私の娘たちが通う東京都江東区の公立小中学校では、「子ども1人につき一度はやるもの」という共通認識があったので立候補する方が多く、役員の強制はほぼありませんでした

また、私を含め、仕事などで平日の日中は動けないというママやパパが多いため、集まるのは週末や夕方以降、自宅作業もOKなど、それなりに環境が整っていました。

ある意味ラッキーだったのかも。飲み会なども強制ではなく、私自身は1度も参加していません。

専業主婦が少なくなった今、PTA活動もみんなが参加しやすい方法へ変わりつつあるのではないでしょうか。


→次ページでは、小学校のPTAに加入しないとどうなるかについて見ていきましょう。

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