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断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

どうしてもPTA役員になることがムリなときに断るコツ4つ

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(1)「来年やりたいと思っている」

学年が上がるごとにやりたくないと思う人は増えるため、来年やる意欲があることを伝えれば断ることができるかもしれません。

特に、「必ず一回は役員になる」というルールがあるところではこの理由は効果的。

翌年にやらなければならないリスクをはらんでいますが、「仕事の関係でどうしても今年は避けたい!」というような場合に有効な手段と言えるでしょう。

(2)断固とした態度に出る

周りの目や保護者同士の付き合いなどおかまいなしに、「絶対にやりたくない」という意思表示をすることもひとつの手です。

「仕事を休んで問題が起きたら責任取れるのか!」などと詰め寄ることで、文句を言ってくる人もいなくなるでしょう。

ただし、これによって他の保護者との付き合いはなくなってしまいますし、子どもが何かしらの悪影響を被ることがあることも認識しておかなければなりません。

(3)PTAに入会しない

もともとPTAというものは任意に入会する団体であるため、PTA自体に入らなければ役員をする必要もありません。

しかし、表面上は任意で申し込みという形を取っているところでも、その大半は強制と変わらないため、入会を断るには相応の強い意志が必要になります。

(2)と同様、人間関係や子どもへの悪影響は避けられないでしょう。

(4)真摯な態度で断る

バレないだろうと、ついウソをついてPTA役員から逃れようとする人がいますが、これはやめた方が賢明です。

断った理由は周りの保護者全員に知られてしまいます。

つじつまを合わせるためにウソにウソを重ね、役員以上にストレスを感じるなんてことになっては元も子もありません。

引っ越しや転勤などはっきりしない予定で断る人もいますが、実行しなかった場合には嘘つき呼ばわりされるだけですので、明確に決定している予定以外を持ち出すのも控えましょう。

衝撃のウソでPTA役員から逃げ切ったママたち

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(1)母子家庭のふり

PTA役員から逃れるためには手段を選ばないという人もいるようです。

『周りから大変だということを聞かされていたので、絶対にやりたくないと思って母子家庭であるとウソをつきました』

家族構成まで変えてしまい、なんとか役員となることを免除されたのだとか。

しかし、その後は父親の姿を見られるわけにはいかないため、運動会や授業参観などの行事にパパが参加することはできず、普段の外出にも気を使うようになったということです。

(2)転校前の情報を偽る

引っ越しなどで学校を転校しなければならない場合、前にいた学校のことは分からないため都合のいいようにウソをついて乗り切る人も。

『子どもの転校先の学校にも“必ず1回は役員に”というルールがあったため、前の学校で役員をしていたことにしました』

もちろん全くのウソなのですが、現保護者には確かめようがありません。

疑いの目を向ける人もいたようですが、問い詰めるわけにもいかないため、その後卒業まで役員になることはなかったそうです。

(3)全ての集まりに欠席

PTAの役員決め当日に欠席すると、クジで他人に運命を委ねなければならなかったり、推薦によって勝手に決められてしまったりすることもあります。

『最初からやる気はなかったので、あらゆる行事を休みました。万が一勝手に役員にされたとしても、そもそも学校に行かなければ向こうはどうしようもないでしょ? 常に家にいないと思わせたらこっちの勝ち』

一切の接触を断ち、学校へ行かないことを決めてしまうことで役員逃れをする人もいるようです。

どれだけ嫌だとしても最終的には協力してもらう必要があるため、最初からこのような姿勢でのぞむ人には学校側も強く要請できないようです。


→次ページでは、“PTA役員”を勤めるママたちの声を見ていきましょう。

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