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断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

仕事を理由にPTA役員を断ることはできない?

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共働きの家庭も増え、仕事をしながら子どもを学校へ通わせるママも少なくありません。

そのため、「仕事が忙しいから」「なかなか休めないから」という理由でPTA役員を断ることはできないと思った方がいいでしょう。

平日の活動も多いですが、有給を取得して出席するのが当然という風潮があることも。

特に、以前に働きながら活動をやり遂げた経験を持つママがいれば、「あの人だってやったんだから」となってしまい断ることは困難を極めるでしょう。

仕事とPTA役員を両立させるテクニック6つ

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(1)会社にPTA役員になったことを伝える

PTAの活動は平日の昼間に行われるということも少なくありません。

フルタイムで働く人であれば仕事を休まざるを得ないということもあるでしょう。

ただ、有給が取りにくいという人もいるはず。そんなときは思い切って、会社の上司にPTA役員になってしまったことを伝えてみましょう。

子どもを持つ上司であれば大変さに理解を示してくれる可能性が高いですし、仕事を休まなければならないときも言い出しやすくなるはずです。

できるだけストレスになることを減らすためにも、職場の協力体勢を整えておくことをおすすめします。

(2)忙しさに差のある係を選ぶ

PTA役員の中には、取り組む行事や仕事によって係が作られ業務が割り振らるところもあります。

そこで選びたいのが、忙しさに差のある係です。

運動会や文化祭など忙しいときと暇なときとの差が大きいと、仕事とのメリハリもつけやすく一定期間だけ頑張ることで長期に渡って負担になることを避けられます

また、広報などはパソコンを使って行う業務が多いため、スキルがある人であれば自宅でこなすことで学校への訪問を極力減らすことができるかもしれません。

(3)積極的な姿勢で取り組む

イヤイヤながら活動する人に良い印象を持つ人はいません。

仮に気乗りしない業務だったとしても、それを表に出すことはせず積極的に周りに協力する姿勢を見せてください。

それを見た人があなたの味方になってくれ、都合が悪いときに穴埋めをしてもらったり休ませてもらえたりするかもしれません。

大変な業務だからこそ、周りの協力が必要不可欠であることを忘れないようにしましょう。

(4)無理なこと、できないことはハッキリと早めに伝える

フリーランスだと時間の融通がきくと思われがちですが、実際には日程調整はなかなか大変です。

PTA役員の忙しい時期、出席すべき委員会の日時が前もって把握できていれば、仕事とうまく調整することができます。

どうしても出席できない日も、議事録や連絡網できちんと連絡をもらうことで支障なくPTAのお仕事ができるはず。

また仕事上で繁忙期があれば、PTA役員の仕事にあまり携われないことを最初に相談しておきましょう。

みんなで仕事をうまく調整し合うことで、年度の初めに多めに仕事を割り振ってもらえ、引き継ぎを残すだけで済むこともあります。

(5)苦手なことは得意な人へ

誰だって苦手なことを押し付けられるのは、とてもストレスのたまることです。

文書作成はパソコンが得意な人へ、バザーの仕切りは女子力が高い人へなど、それぞれの強みを活かして活動ができると、PTAのお仕事がやり甲斐を持ってストレス無く進められます。

仕事の割り当て方法によって、チームの生産能力は大きく変化するそうです。

同じ役割をする人が集まるとパフォーマンスが低下するという『集団の損失』は、昔から示されてきた理論です。

集まった仲間一人ひとりのパフォーマンスが最大になるよう、得意な人へ仕事を割り振れるようにしていけるといいですね。

(6)どうせ役員をやるなら上に立つほどいい

PTA役員は、役職が上の方が自分の都合に合わせやすいという点があります。

毎月の委員会の開催日時、仕事内容、仕事の進め方など、上に立てば立つほどコントロールが可能なのです。

ワンマンになってしまってはいけませんが、お仕事をされているママなら、仕事で養われてきたマネジメント力、営業力などを発揮し、みんなが望むPTAプチ改革をしてみてはいかがでしょうか。


→次ページでは、内側から体制を変えてPTAの活動を改善する必要性を見ていきましょう。

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