• TOP
  • ライフ
  • 人付き合い
  • 断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

  • 断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

PTA役員になるメリット4つ

31021611055_e114d06887_z

(1)ママ友が増える

みんなの中心となって活動することが増えるため、必然的に保護者同士の交流が増えることになります。

他のクラスのPTA役員と接する機会もあり、学校内での人間関係を把握することもできるかもしれません。

顔見知りになれば子どものことなど相談に乗ってもらえることも増え、過ごしやすくなると感じる人も多いようです。

(2)子どもの様子を知ることができる

PTA役員になれば、先生とコミュニケーションを取る機会も増えます。

自分の子どもの学校での様子を聞くことができるため、イジメの心配がなくなるなどのメリットがあるでしょう。

(3)子どもが喜ぶ

ママにとっては決して楽な仕事ではありませんが、PTA役員になって、みんなの前で堂々と振る舞う姿を子どもに見せられることもメリットのひとつ。

みんなの中心で活躍する姿を見て喜ぶ子どもは少なくないようです。

子どもにとって自慢のママとなるためにPTA役員をやってみる、というのも良いのではないでしょうか。

(4)年間の予定が立てやすい

役員ではない保護者に比べて、打ち合わせなどで学校行事の予定を早く知ることができます。

仕事でなかなか子どもの姿を見ることができないパパとの予定を事前に調整することも可能で、年間を通した予定が立てやすくなるということもあるようです。

日程が決まっていない行事については自分の希望を出すことができるなど、スケジュールの融通を利かせられるのは大きな魅力でしょう。

PTA役員になるデメリット3つ

29434985821_c3e191ea2a_z

(1)報酬がない

PTA役員は、どれほど負担のある仕事をしようとも報酬がもらえることはありません。

それがやりたくない仕事であればモチベーションを保つことも難しく、「タダ働きをさせられている」という印象を持つことになるでしょう。

(2)時間を奪われる

会議の集まりや行事の事前準備など、負担する業務が増えることで自由になる時間が失われていきます。

PTA活動のために仕事を休まなければならないことも多く、時間だけでなく収入的な面でもデメリットを受けることになるでしょう。

(3)ストレスを受ける

PTA役員の最大のデメリットは、人間関係のストレスに悩まされることではないでしょうか。

クラスや他の学年のあらゆる保護者に気を使う必要があり、些細なトラブルに気をすり減らすことも多いようです。

何か決め事をしなければならないときでも、全員を納得させるものなどないため常に批判を受けることになり、気が休まることはありません。


→次ページでは、PTAの次期役員を選出するときのつらさを見ていきましょう。

記事をシェアしよう!

twitter facebook line

PICKUPこちらもおすすめ

PICKUP こちらもおすすめ

CATEGORY

カテゴリーから探す