• TOP
  • ライフ
  • 人付き合い
  • 断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

  • 断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

断るのはムリ!? PTA役員の実態と負担を軽減させるコツ

PTA役員の種類

29434972741_9a4d1fdd75_z

一口にPTA役員と言っても、その種類にはさまざまなものがあります。どんなものがあるのか、一緒に見て行きましょう。

本部役員

>(1)会長

“PTAの顔”ともいうべきポジション。PTA全体を統括し、役員の収集やPTAの発行文書などの責任者となります。

また、学校によっては運動会などのイベントの際にPTA代表としてスピーチを任されることもあります。

>(2)副会長

2番目に責任が重いポジション。会長のサポート役として活動し、会長の不在時には代わりに会長の役目を任されます。

>(3)会計

PTA活動にかかる経費などを管理するポジション。1人ではなく、2〜3人で担当することも多い。

>(4)書記

PTA役員会での話し合いなどを記録し、議事録を作成します。その他PTA関連の文書なども管理します。

>(5)会計監査

会計の人が不正な金銭の操作等をしていないか見張るポジション。基本的に年度末に監査します。

専門委員(専門役員)

>(1)学年委員長

1学年をまとめるポジション。学年交流会や行事などを担当します。

>(2)学級委員

クラスの中の一般会員をまとめるポジション。本部役員との橋渡し役も担います。

他にも、クラス単位で催される懇談会などの司会を務めたり、連絡網の一番先頭になったりします。

>(3)保健体育委員

PTA参加の運動会やスポーツ大会などの開催を担当します。他にも、子どもたちの保健に関する理解を深める場を設けます。

>(4)広報委員

PTAの広報誌の作成を担当します。広報誌やPTAだよりなどに掲載する運動会などの写真を撮ることもあります。

>(5)選考委員

修羅場と化しやすいPTA役員決めが、公平に行われているかを監視するポジション。

また、役員がなかなか決まらないときは自ら出向いて候補者を口説くこともあります。

仕事が楽なPTA役員は?

28890296704_217dbaeffb_z

PTA役員決めのとき、以前役員をしていた経験のある人は免除される場合があります。

未経験の人は言い訳ができないため、嫌な役員を押し付けられても何も言えません。

そこで、先に自分で仕事が楽なPTA役員に立候補してしまうのもひとつの手です。

学校によってPTAの制度や役員の種類に差があるので一概には言えませんが、最も仕事が楽だと言われているのは“学年副委員長”。

学年委員長ほど責任が重いわけでもなく、出席する役員会の回数もそこまで多くはありません。

仕事内容も委員長のサポートですから、雑用などの簡単なものが多いそう。

ただ、学年委員長がサボり魔で、全然役員会に出席しない人だった場合は自分が学年委員長を務めることになるリスクもあります。

狙い所ではありますが、慎重に考えた方がいいかもしれません。


→次ページでは、PTA役員になるメリットを見ていきましょう。

記事をシェアしよう!

twitter facebook line

PICKUPこちらもおすすめ

PICKUP こちらもおすすめ

CATEGORY

カテゴリーから探す