出産の兆候

産み月とは違う? 臨月のママが意識したい“お産の兆候”と事前準備

産み月とは違う? 臨月のママが意識したい“お産の兆候”と事前準備

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こんにちは、ママライターのアンジです。

初めての出産ってドキドキしますよね! わたしも友達には、「陣痛の痛みは“鼻からスイカ”どころじゃないよ」と脅され(笑)、臨月は少しでも痛みを感じると「陣痛かも?」と毎日ドキドキしていました。

しかし、大抵の場合はいつもとちがう痛みや感覚でお産のはじまりに気づく人がほとんど。

そして、陣痛からはじまる場合、“鼻からスイカどころじゃないほどの痛み”にいきなり襲われるわけではないので安心してくださいね。

とはいえ、毎日いつ来るのかとドキドキしてしまうのは仕方のないこと。

というわけで今回は、いろんなお産の兆侯についてママたちに聞いてきましたので、参考にしていただければと思います。

目次
 臨月とは
 臨月の赤ちゃんはまだまだ成長中
 臨月に行われる内診
 臨月のママに見られる症状や体の変化11選
 臨月のトラブル3つ
 臨月にしてはいけないこと3つ
 【動画あり】出産・入院に向けて準備しておくこと4つ
 ママの出産に向けてパパが準備しておくこと2つ
 お産直前の妊婦の心得
 臨月を迎えたママがお産(陣痛)を早める方法
 出産の兆候5つ
 臨月を迎えたママたちの体験談
 2人目の臨月ならではの過ごし方
 まとめ

臨月とは

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臨月とは、妊娠36週0日~39週6日の時期、つまり10か月目のことを言います。

よく『臨月=産み月(うみづき)』と思われがちのようですが、これは大きな間違いです。

確かにこのころになると、赤ちゃんはいつ生まれても良いぐらいまで成長しています。しかし、この時期は正産期(在胎週数37週0日〜41週6日の時期)とは異なるのです。

そのため、この36週0日から36週6日の時期は臨月であっても、正産期では無いので、“早産”の時期に値します。

出産は、早産(臨月)、正期産(在胎37週0日〜在胎41週6日)、過期産(在胎42週以降)を経て迎えます。

臨月の赤ちゃんはまだまだ成長中

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ママの体と同様に、赤ちゃんも外の世界に出るための準備を始めます。

赤ちゃんの成長もラストスパート! 臨月になっても赤ちゃんは約500gほど成長します。

体重が2,700~3,400g、身長も48~53cmくらいに成長し、赤ちゃんにとってもそろそろおなかの中は狭くなってきます。

これまで元気良く動き回ることができた赤ちゃんも場所がないために大きな動きができなくなり始め、ゆっくりとした胎動になります。

赤ちゃんの体も少しずつ下がり始め、頭を骨盤の中に固定し産まれてくる体勢をとり始めるようです。

臨月に行われる内診

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臨月に入ると、子宮口の固さや開き具合を確かめるために内診が行われます。

これは出産の進行状況を把握するためのもので、母体や胎児に異常がないかどうかを判断するものだと言われています。

また、期間は病院によって異なりますが、陣痛を促す“卵膜剥離”、通称“内診グリグリ”をされるのもこの時期です。

臨月に入ったら行うという病院と、予定日以降にしか行わないという病院があるようです。

卵膜剥離の際に生じる痛みは一般的に強い傾向にあるとされ、人によっては陣痛よりも強く痛みを感じることもあるそうです。

卵膜剥離をされてから陣痛が来るまでの期間には個人差があり、その日のうちに来る人もいれば1週間たっても来ないという人もいます。


→次ページでは、臨月のママに見られる症状や体の変化について見て行きましょう!

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