あなたは知っている? 夫婦で上手に家事育児を分担する方法とは

2018.07.13

こんにちは、猫ライターの乙美 亜十です。

今回は夫婦で上手に家事育児を分担する方法について私たち夫婦の経験を元にご説明させていただきたいと思います。

ぜひパパ、ママ問わずご覧ください。

分担図を制作する

男性は視覚化されることで物事を認識しやすくなります。

そのため、家事育児を分担するときには分担図を制作するのがおすすめです。

パパが気付いていない小さな家事など事細かに書き出してお互いがわかりやすい形にしていきましょう。

我が家の例であげると「ベランダの掃除」「トイレ掃除」など、隙間時間におこなっている家事や育児も事細かに書きました。

分担図を制作することで、お互いの知らないところで頑張っているというのがわかりました。

また、お互いに無理に家事や育児をおこないストレスを抱えている事実も浮き彫りになりました。

苦にならない家事や育児を任せる

実際に、家事や育児を実際に分担していくときに注意をしたのが「パパにとって苦にならない家事や育児を任せる」ということです。

せっかく分担したのに、途中で面倒になり結局私がやるようになっては意味がありません。

そこで、嫌いな掃除は一挙に私が引き受けることにしました。代わりに、パパが好きな子供のお世話は任せることにしました。

帰宅後の子供の相手はもちろん、休日にたまった掃除を私がおこなう間は子供を公園に連れて行ってもらうなど、とにかく子供と遊んでもらうようにお願いしました。

家事を分担するときは、パパが苦にならない家事をチョイスして分担してあげることが長く家事シェアを継続させるコツなのです。

お互いに愚痴を言わない

家事を分担する中でもっとも大切なのが、お互いに家事に対しての愚痴を言わないことです。

一度分担を決めた家事ならば、どれだけ疲れていても愚痴を言わずに黙々とこなすと最初から決めましょう。

分担を決めるときに紙に「お互いに愚痴を言わない」という言葉目につくところに貼りだしていいでしょう。

疲れているのに家事や育児をするのは誰だっていやです。それはパパだろうとママだろうと気持ちは同じです。

だからこそ、お互いに愚痴をいい合い雰囲気が悪くなるのを避けることが肝心です。

家事代行時のルール

家事を代わってあげることはよくあります。そんな時はルールを決めておきましょう。

そのかわり、家事を代わりにやってもらったら何かを言われる前に先にお礼を言うようにしましょう。

また、何も言わなくても相手の家事を一つ代わってあげるというルールを決めましょう。

お互いがお互いを気遣う心をルールとして取り入れることで、気持ちよく家事と育児を行えますし夫婦間の雰囲気も悪くなりません。

家事を代わりにやってもらったら自分も代わりに相手の家事をやってあげる気持ちを忘れなければ円滑に家事をすすめられますよ。


いかがでしたか?

家事や育児をしていてつらくなるのは、終わりが見えず立ち止まる暇が持てないことです。

せっかく家事の分担を決めるなら、お互いに嫌いで長続きしなさそうな家事は避けるようにするのと、代わりに家事をやってもらったときの行動についてもしっかりと決めるようにしましょう。

●ライター/乙美亜十
●モデル/藤沢リキヤ,福永桃子



あなたにオススメ

パパ・ママに読んでもらう

同じカテゴリーの記事

  • インスタグラム
  • ライターの紹介

ピックアップ