梅雨にぴったり!紫陽花風スイーツを作ろう

2018.07.20

こんにちは!
わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

6月も半ばを過ぎ、じめじめとした梅雨は、おうちにこもりがちという人も多いかと思います。

特に、小さなお子さんがいるご家庭は、雨の日のお出かけもひと苦労ですよね。

そんなときは、おうちでお子さんと一緒におやつ作りがおすすめです。

突然の雨や、湿気に気持ちも落ち込みがちですが、梅雨時は、紫陽花の季節でもあります。

紫陽花をイメージした簡単スイーツで、さわやかなデザートタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

紫陽花スイーツとは?

今回作るのは、紫陽花をイメージした2層のゼリーです。紫陽花といえば、青系の印象が強いですが、赤系や紫、白など……実は、さまざまです。

紫陽花の花の色は、その紫陽花が咲いている土壌によるものなんだそうです。

その土が酸性なのか、アルカリ性なのか、はたまた中性なのかによって、咲く花の色合いも変化すると言われています。

日本の土壌は、弱酸性が多いということなので、青系の紫陽花の印象が強いのかもしれません。

青系の紫陽花をイメージして、食用色素などで着色しようかとも思ったのですが、できるだけ準備する材料を減らし、簡単に作れるようにと、今回は、ぶどうジュースをベースに紫系の紫陽花風ゼリーを作ろうと思います。

紫陽花スイーツ・材料(カップ4個分)

・ぶどうジュース……200ml
・牛乳……200ml
・粉ゼラチン……5g×2袋
・砂糖……大さじ3
・お湯……50ml×2回分

紫陽花スイーツ・作りかた

2層のゼリーを作ります。
あらかじめ80℃以上のお湯を用意しておいてください。

小さなボウルなどを2つ用意し、それぞれの容器でゼラチンを溶かします。

材料さえ、きちんと計量すれば、あとは混ぜて冷蔵庫に入れるだけです。

牛乳は電子レンジなどで温めたものの中に、砂糖を入れてよく混ぜます。その中に、溶かしておいたゼラチンを流し込み、かき混ぜます。

よく混ぜたら、器の7分目くらいまで、流し込みます。粗熱が取れたら、そのまま冷蔵庫で1時間以上冷やします。

もう1つのゼラチンは、ぶどうジュースと一緒にかきまぜます。

浅めのバットやホーロー容器などに流し込み、牛乳ゼリーと同様に冷蔵庫で冷やして固めます。

しっかりと固まったら、ナイフなどでサイコロ状にカットしていきます。

スプーンですくいあげ、牛乳ゼリーの上にのせれば完成です。

難しい手順なし、冷やして固めるだけのゼリーです。

鬱々しがちな雨の日も、梅雨の時期に咲く紫陽花をイメージして作れば、なんだかスペシャルなおやつタイムに変身です。

200mlの紙パックのジュースを買ってくれば、計量する手間も省けます。

お湯の扱いなどに注意すれば、お子さんでも簡単に作れちゃいますよ。

牛乳ゼリーの代わりにカルピスゼリーを作ったり、花の色を2色にしてみたり、ゼリーの代わりに寒天で作ってみても美味しいですよ。

ぜひお試しください。

●ライター/mikka



あなたにオススメ

パパ・ママに読んでもらう

同じカテゴリーの記事

  • インスタグラム
  • ライターの紹介

ピックアップ