離乳食完全拒否の我が子! そんな時の解決法とは…?

2018.07.08

こんにちは、ライターのホコリです。

0歳児を子育て中のみなさん、離乳食の食べ具合はいかがでしょうか。今や食いしん坊2歳児の娘も、離乳食完全拒否!の時期がありました。

そこで、今回はホコリ的離乳食拒否の乗り越え方を紹介したいと思います。

料理が得意じゃないわたしにとって離乳食は結構なハードルだったので、本当は6ヶ月すぎてゆっくりスタートしようと思ってました。

しかし、子育て初心者ゆえに「生後6ヶ月に5ヶ月用メニューからスタートしたら、7ヶ月になった時に市販の7ヶ月用のベビーフードが食べれない?」と頭の固いわたしはなぜかそう思ってしまったのです。

今思えば、そんなことないんでしょうけれども…。

なので、5ヶ月過ぎに産院で貰った離乳食の進め方表に律儀に倣ってやっていました。

「なんだ、食べてくれるじゃないの!作り甲斐あるわ〜!」

そう思ったのもつかの間…

離乳食を始めて3週間が過ぎ、わりと順調かと思っていた離乳食タイムもやがて苦痛の時間になっていきました。

スプーンを拒否!口に入れたと思ってもブーッ!と吹き返され、しまいには泣かれて終了!

…心が折れます。一生懸命作った離乳食のストック…ゴミ箱行き。

今日は食べてくれるかも?!今日は!今日は…と思い続けて数日、わたしの心は完全に折れたのでした(涙)

わたしはインスタグラムに育児絵日記や心境をアップしているので、「離乳食だめだー(泣)」という投稿をしてみました。

そうすると、「うちもです!」「上の子の時そうでした!」といったコメントをたくさんいただき、中には「1歳や2歳までほぼ母乳やミルクで育ったけど、今はよく食べるし元気です!」という声も。

「確かに、食べない子は本当に食べないし、これは離乳食を用意しようとしまいと、結果同じなのでは…?」

そう思ったわたしは離乳食休止を決心しました。

また、小児科を鼻風邪で受診したらちょうど離乳食の話になり、「5〜6ヶ月スタートでは早すぎるくらいなので、9ヶ月くらいから始めても大丈夫!」とお医者さんに言われ、(いろんな観点から諸説あると思いますが。)心が軽くなったのでした。

考えてみたら、離乳食は栄養をとるためのものではなく、食べる(噛む・飲み込むなど)練習のためのものであり、食べなきゃ育たないわけではないんですよね。

うちは結局9ヶ月まではほぼ母乳、たまに気まぐれで果物を与えると手掴み食べしてました。

そして9ヶ月、再スタート。メニューは5ヶ月の子と同じ10倍粥。と、手掴み用の柔らかく茹でた野菜!

なんともちぐはぐな献立ですが、手掴みに興味があったのでよく食べてくれました。お粥も通常のペースよりだいぶ早く軟飯になっていきました。

ここで心配になるのが、ちゃんと噛めているのか?水で流し込んでいるのでは?というところ。

うちでは少し歯ごたえが残るかな、くらいに茹でた野菜やおやきを作って与えていました。2歳になった今もしっかり口を動かして食べています。

うちは育児書には載っていない離乳食の進め方をしましたが、結果とても楽な道でした。

離乳食食べなくっても、いずれ食べるようになるんです。ずっと母乳やミルクを飲んでいる子どもはいません。

初めての育児はつい頭が固くなりがちで、周りの同月齢の子と比べがちですが、我が子と自分自身に合ったやり方があると思います。

「うちの子、離乳食食べなくて…」

「月齢が若いよその子は食べてるのに…」

「せっかく用意したのに、悲しい…」

なんてお悩みの方、一度思い切って離乳食お休みしてみてはいかがでしょうか?

母親がやりやすい育て方も大事だと思います。

●ライター/ホコリ



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