あなたは知っている? 子どもが喜ぶお弁当レシピとは!

こんにちは!わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

1歳を過ぎた頃から、しっかりと食べ物を噛み潰すことができるようになり、「そろそろ、大人の食事からとりわけてもいいかな?」と思いつつ、固さや大きさなどには、まだまだ配慮が必要です。

また、だんだんと幼児食に移行するも、野菜を嫌がったり、食べムラに悩むようになったママも多いのではないでしょうか。

そんな時は、普段のお皿ではなく、お弁当箱に詰め直します。不思議と、気分が変わるのかよく食べてくれるようになりました。

今回は、わが家で作った幼児食のなかで、お弁当箱に入れて、特に食いつきが良かったメニューをご紹介します。

とりつくねのハンバーグ

【材料】
・鶏ひき肉……200g
・玉ねぎ……2分の1
・たまご……Sサイズ1個
・パン粉……適宜
・塩コショウ
・しょうゆ……大さじ1
・みりん……大さじ1.5

玉ねぎはみじん切りし、耐熱容器に入れて電子レンジで2分程加熱します。粗熱が取れたら、玉ねぎとひき肉に卵を入れて、塩コショウをし、よく練ります。パン粉を入れてさらによく練ります。空気を抜きながら、形を整え、フライパンでしっかり火が通るまで焼きます。

フライパンへしょうゆとみりんを入れ、とろみが出るまで加熱します。

甘辛いたれと、やわらかいつくねの食感が気に入ったようで、ぱくぱく食べていました

お子さんの好みにあわせて、一口サイズにするなど、食べやすい工夫をすると、さらに良いと思います。

さつまいも&人参の甘煮

【材料】
・さつまいも(または人参)……1本
・砂糖
・しょうゆ

適当な厚みに切ったさつまいも(人参)を、小鍋に入れ、ひたひたになるよう水を入れ、火をつけます。好みにもよりますが、なるべく素材のやさしい甘みを感じてほしいので、小さじ1程度の砂糖を入れ、やわらかくなるまで煮ます。

しょうゆも、小さじ半分程度を入れ、控えめな味付けで仕上げます

やわらかく食べやすい固さで、ほんのり甘みがあるため、たくさん口にほうばる様子が見れました。野菜の抜き型などを使って、お花の形にするとさらに喜んでくれたように思います。

野菜たっぷりコールスローサラダ

【材料】
・キャベツ
・きゅうり
・ハム
・人参
・牛乳…大さじ1
・マヨネーズ……大さじ4
・砂糖……小さじ1

ざくざくと野菜を刻んでいきます。キャベツと人参は、1分程ゆでて火を通してから、しっかりと水気を切ります。キャベツと人参にきゅうりとハムを加え、牛乳、マヨネーズ、砂糖で和えます。冷蔵庫で冷やしてから、食べてください

はじめは、彩りも考えてコーンも加えていたのですが、コーンばかりをつまんで、他の野菜をあまり食べてくれなくなったため、コーン抜きにしたところ、しっかり野菜も食べるようになりました。

コールスローなどは本来、そのままで食べられますが、キャベツや人参など、生野菜だと少し食べにくそうかな、という場合には、加熱してから和えることをおすすめします。


いかがでしたか。

子どもの食事メニューに頭を悩ませるママは多いですよね。せっかく作っても食べてくれない、なんてこともあったりしますよね。

そんな時は、あまり根詰めないよう、大人の食事から取り分けたり、大人の食べるおかずを少し薄味にして出したり、さらにやわらかく煮込んだりと、上手に活用して乗り越えましょう。

そして、普段のお皿からお弁当箱に詰めるなど、ちょっとした変化で、食べてくれるなんてこともあるかもしれません。ごはんにちっとも集中してくれない時は、シチュエーションを変えてみてもいいかもしれません。

ママもお子さんも、どちらも頑張りすぎずに、楽しいごはん時間を過ごしたいですね。

●ライター/mikka

ライター紹介

mikka(ママライター)

mikka(ママライター)

高等学校国語科教諭免許を取得。 アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。 子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

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