【連載:和泉こたろうの本音で暴露】

叱ってくれない旦那【和泉こたろうの本音で暴露vol.6】

叱ってくれない旦那【和泉こたろうの本音で暴露vol.6】

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こんにちは。和泉こたろうです。

「旦那さんが子どもを叱ってくれない」なんていう話よく聞きますよね。今回はそのような悩みを抱えたママに、そんな旦那さんをどのように変えたらいいのかについて書きたいと思います。

と、その前にどうして子どもを叱ってくれないのか考えてみたいと思います。

多くの旦那さんが忙しいです。

ママからすると、旦那さんに、しっかりと稼いでいただかないと、子供にご飯を食べさせられないし良い教育を受けさせる事も難しいので、働いてくれてるのはありがたいです。

ただ、忙しいあまり、「今日も帰りが遅い。」「日曜日しか休みがない。」なんてこともあります。また、旦那さんが帰る頃には子どもが就寝していることも多いかと思います。

そんな旦那さんにとって、たまに会うお子さんは、可愛くて可愛くてたまらないのです。おそらく、目の中どころか、どうにかして口の中に子供をいれちゃったりしたいくらい可愛いんじゃないですか?笑

つまり、子どものことがとても可愛いと思う気持ちが強くなり、「子どもを叱れない旦那さん」を生み出してしまうのですね。

そして、旦那さんが可愛くて可愛くて仕方がない、子供が悪さをします。お行儀の悪いことをします。汚い言葉遣いをつかいます。

旦那さん、怒ってくれますか?

怒ってくれませんよね。それどころか、ニヤニヤしてませんか?それとも無視してませんか?

なので、ママはそんな旦那さんに呆れ、旦那さんの代わりに子どもを叱ったり、怒鳴ったりしますよね。

そーなったら、旦那さんは「言い過ぎだよー。」「いいじゃないか。」「ママは怖いでしゅねー。」と言うわけです。

ママの内心しては、「あんた、そんな風に怒られず育ったから箸の使い方も下手クソで食事中に音立ててお口を閉じる事も出来ずくちゃくちゃとお食事とってるんじゃないんですか?!」て、怒り心頭ですよね。

あるあるですよね。

そういえば食事時中に音を立てているといえば、大人のクチャラー、いますよね! しかも、そこら中に!

私のママ友の旦那さん、取引先の社長とかでもいます。良い歳こいて、食事中にものを噛んでる際、口があいてらっしゃるから音がなるんですよね。

少し話はそれてしまいましたが、もしも自分のお子さんがそんな「クチャラーな大人」になって、恋人やお友達との食事や大切な会食にお呼ばれして恥をかくのは誰でもない親です。勿論本人もそうです。

つまり、お箸の持ち方やテーブルマナーはしっかりと教えてあげないとお子さんが可哀想だということが私は、言いたいのです。

そしてそのような、最低限の事は普段から一緒にいるママからではなく父親からビシッと言っていただきたいものですよね。

そんな父親にするためにママができることがあります。

それは家の中で、子供の前だけでもいいから、常に意識的に父親を立ててあげてください。

「あなたがしっかりしてないとダメなの。」
「あなたが言わなきゃダメなの。」

このように、頼って頼って、ついでに持ち上げて甘えてお父さんのモチベーションを上げまくりましょう。

そして、「怒る」、「叱る」というなんともストレスの多い育児での業務をお父さんに代わってもらってください。

そうすれば、ママは責任感の重圧からも少しは救われるし、怒ったり怒鳴ったりが減ればシワも自然と減るでしょう。

まぁ、怒ってくれない旦那さんには「尊敬されない、恐れられない、舐められる父親になってしまうと家庭での居場所がなくなってしまうよ」と少し恐怖を感じてもらうくらいにチクっとしながら、少し褒めてあげる。

このように、飴と鞭で教育、誘導していけたら良いですね。

●ライター/和泉こたろう

ライター紹介

和泉こたろう

和泉こたろう

元キャバ嬢シングルマザーの和泉こたろうです。バツイチ子持ちシングルマザーで、何人もの多種多様なママ友をもつ私がこれから皆さんのお声を集め参考になれば幸いだなと思い私なりの解決策をご提案、ご紹介していきます。

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