帽子を嫌がる我が子に…! 帽子克服法3選

こんにちは、ユキミです。2歳になる息子ユキタに日々振り回されている、新米母さんの日常をお送りしています。

近頃毎日暑い日が続き、着々と夏に近づいている気がします。暑い日のお出かけ必須アイテムと言えば「帽子」!

ですが、以外とすんなりかぶってくれないお子さんも多いのではないでしょうか? 親としては暑い日に外に出る際、特に公園で遊ぶ時なんて、なんとしてもかぶってほしいもの…。

息子も帽子が大嫌いで、去年の夏は1度もかぶって外出することなく夏を終えました(泣)

そんな去年の夏に、私が息子の帽子嫌いに本当に悩んでいた際、インスタグラムのフォロワーさん達から帽子克服法を教えていただいたので、ご紹介させていただきます!

ひたすら誉める

かぶった際に、もう母のもてるべき全誉め言葉を我が子に浴びせ、その気にさせるというもの。

服装にこだわりがあったり、「かわいい♡」と誉められることが好きな子、持ち上げられやすい子(笑)には、結構効果があるみたいです。

言い聞かせ

「帽子をかぶらないと外には行けないよ」ということを言い聞かせる方法。

結構この方法で頑張っているお母さん方は多いんじゃないでしょうか?

イヤイヤ期のお子さんだと「〇〇しないと行けない」という否定ワードを使うと怒り出してしまう子もいたりするので、その場合は言い方を変えて「帽子をかぶったら楽しいお外に行けるよ!」と持ち上げ系ワードを使うのもいいかもしれません。(とはいえ、それさえも「イヤ」で返してくるのが奴らの困ったとこですが…)

好きなものキャラクターに頼る

好きなキャラクターがある場合、彼らの力を借りるのも大きな手です!もしお好みの物がない場合は、手芸店や雑貨店で売っているアイロンワッペンがおすすめ!

男の子でしたら、新幹線は有名どころは全て揃いますし、汽車や働く車なんかも充実しています。女の子はキャラクター以外にも、リボンやキラキラしたワッペンなど見てるだけでワクワク!

手持ちの帽子にすぐつけられて、さほど主張もしないので(笑) キャラクター全開が苦手なお母さんにもありがたい方法。お友達と被ることも少ないので、取り違えなどもなくなります。

反対にキャラクター大全開でもかぶってくれるなら全然OK!!というお母さんは、お店でお子さんに選ばせるというのも1つの手です。自分で選ぶと嬉しさも相まって、お気に入りのお帽子をかぶってくれるかもしれないですね。

昨年は全敗だった我が家の帽子作戦も、今年はなんとか白星を挙げられるように頑張りたいです。

息子の成長に期待っ!!

●ライター/ユキミ

ライター紹介

ユキミ

ユキミ

関東出身、関西在住。2歳の息子と夫と3人暮らし。毎日成長ノンストップな息子に産後から振り回されっぱなしの新米母。平日は絶賛ぼっち育児中です。普段はインスタグラム(yukita_1110)にて息子の成長や日常などを絵日記にしております。

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