これを見ればわかる!?家計を支えるママに見てほしい学資保険と返戻率2018ver

2018.07.26

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子供を持つ家庭では、少なからず子供の「学費」を心配しているはず。

子供に直接伝えられなくとも親としてお金の心配をするのは当然です。

今回は「学資保険」の観点から、教育に関するお金の必要性と学資保険の選び方について見ていきます。

学資保険とは

学資保険とは主に「子供の進学に伴ってかかってくる教育費に備えるための保険」です。世代によって異なりますが、男女に関わらず大学進学率は依然伸び続けています。

出典:文部科学省「平成29年学校基本調査の公表について」

子供が大学まで進学する場合、公立の場合でも総額800万円。私立で2300万円程度の資金が必要になります。

こうした背景から、日本の家庭の実に半数以上が学資保険を利用*しています。学資保険の需要は意外と増え続けているのです。
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学資保険の選び方

学資保険を検討する上で知っておくべきは「返戻率(へんれいりつ)」。簡単にいうと「払ったお金が戻ってくる割合」のことです。

返戻率が100%だと払った満額が、120%であれば20%プラスで返ってくるというわけです。逆に、100%を下回る場合、保険に入っても損をするだけです。

比較のために返戻率の高い順番で並べてみると、

  • ソニー生命:108.0%(払込期間10年の場合)
  • 明治安田生命:105.8%
  • フコク生命:104.7%
  • ニッセイ学資保険:104.0%

となっています。
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ここで気になるのが、「どれくらいの期間」で「いくらずつ払う必要」があるかということです。

上記で示したソニー生命の返戻率は (払込期間10年の場合)ですこれは払込保険料総額(全体で払う必要のある保険金額)1,850,800円を10年間で払った場合の返戻率。

つまり1年で185,080円ずつを収めていくと、10年後には200万円が返ってくるということです。

200万円 – 1,850,800円 = ▲149,200円

多額か少額かは人によって異なりますが、子供が関東圏の大学に進学した際の家賃の2ヶ月分あるいは、生活費の3ヶ月分でしょうか。

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家計の見直しと投資計画は、プロのフィナンシャルプランナーに相談するのがオススメです。

フィナンシャルプランナーは各保険会社の中にも多く在籍しているので、一度話を聞いてみても良いかもしれません。

返戻率が下がる可能性は?

返戻率が下がる可能性は否定できません。

保険会社は返戻率や保険料を今後の利益予測から作っているためです。景気が悪くなれば会社の利益が少なくなる可能性が高いため、返戻率は下がる可能性があります。

ただし加入中の学資保険の支払う保険料が上がる可能性がありません。もちろん返戻率も下がることはありません。

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2018年7月今現在、105%前後の学資保険が多く、加入するメリットが大きいです。

まずは家計状況を見ながら、いつのタイミングで加入するのが良いかを決定するのが良いかもしれませんね。

返戻率を上げる方法

返戻率を高くキープする方法が主に2つあります。

年払いをする

これはクレジットカードと同じ原理で、分割すれば返戻額が少なくなります。

そこまで高額ではないと感じるのであれば年単位の支払いですませるようにしましょう。

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支払い期間を短くする

支払い期間は10年もしくは18年などで選ぶことができます。当然10年での支払いの方が返戻率が大きくなります。

この支払い期間は多くの場合、支払いサイクル以上に返戻率に影響します。家計の計画を立てた上で判断すると良いでしょう。

素人ではなくプロに相談

注意しなければいけないのは、学資保険に無理に手を出して、家計がダメになれば本末転倒です。

自分で決めることも重要なことですが、まずはプロであるフィナンシャルプランナーに相談するようにしましょう。

保険会社の中には多くのフィナンシャルプランナーがいます。まずは相談し、全体の収支計画、学資保険への加入の相談などを行うことをオススメします。

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●関連記事:プロに聞くのが効果的?気になる子どもの教育費と学資保険

●文/パピマミ編集部
●モデル/藤本順子

*NTTコム リサーチ調べ



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