おばあちゃんにも大泣き…! 赤ちゃんの人見知りをやわらげる方法3つ

2018.06.14

こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。
新生活にもそろそろ慣れた頃。わが家の娘も幼稚園のプレ保育(2歳児保育)に4月から通っており、やっと最近慣れてきました。

私の娘は、赤ちゃんの頃から最強に人見知りがひどく祖父母に預けるのも一苦労でした。

そこで今回は、わが家の人見知り王である娘の経験をもとに、あれこれ試した「人見知り対策」をご紹介します。

人に会う機会を増やす

私の第一子である息子は、人見知りをしませんでした。その理由として挙げられるのが、「赤ちゃんの頃から色々な人に会っていた」ということです。

手のかからない子だったのでよく遊びに出かけており、私の友人たちと会う機会が多かった。

しかし一方で娘は、家族以外との交流があまりなかった。だから人見知りなのかな?と私は考えました。

息子の幼稚園の用事で忙しかったり、日常生活でいつもバタバタしていたり。息子のときと比べて、児童館へ行ったり友人たちと遊んだりする時間があまりなかったのです。

そこで、家族以外の人と積極的に会う機会を増やしてみました。

私の友人に遊びにきてもらったり、児童館へ行って子ども同士の交流も増やしたり、積極的に色々な子と会わせるようにしました。

最初の頃はグズグズしていた娘ですが、連日色々な人に会っていたら免疫がついてきたのか人見知りが落ち着きました!

 「この人は怖くないよ」ということを態度で示す

ママの不安やイラ立ちは、赤ちゃんにうつります。

同じように、ママが楽しんでいると赤ちゃんも楽しくなってきます。

赤ちゃんの気持ちはママと繋がっているということ。

人見知りをしそうだな、と思ったら「この人は怖くないよ」ということを赤ちゃんに知らせるためにも、ママが楽しそうにしていることが大切。

ママがよく笑って楽しそうにしていれば、赤ちゃんもひどい人見知りは起こさないはずです。

実際「人見知りしたら嫌だな」というとき、私ははじめのほうは大げさなくらいよく笑っていました。そしてその笑顔をそのまま娘にも向ける!

最初は戸惑っていた娘ですが、だんだん緊張がほぐれて笑うようになりました。

注意するのは距離感。いきなり抱っこしたりすると泣いてしまうかもしれないので、距離は少しずつ縮めるようにしましょう。

 言葉がわかるようになったら事前に伝えてイメトレ

だんだん言葉が分かるようになったら、事前に予定を伝えてみましょう。

今日は○○ちゃんと会うよ」と事前に伝えることで子どもも心の準備ができます。

突然誰かに会うよりも、人見知りを防げますよね。

わが家の娘も「今日は○○ちゃんと会うよ。楽しみだね」と言うと、人見知り度合いが低くなります。
ポイントは「楽しみ」ということを入れること。

「人と会うのは楽しいことなんだ」「何か楽しいことがあるんだ」という思いを想像することで、人見知りを防ぐことに繋がります。

約束の前に楽しいことを親子でイメトレしておくと、笑顔で会うことができるかもしれません。

「人見知りしたらどうしよう」とママが思うのではなく、「今日はどんな楽しいことが待っているかな」と親子で考えかたを切り替えていけるといいですね。

●ライター/横山かおり

●モデル/赤松侑里



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