家族での相談が必要かも? パパと娘がいつまで一緒にお風呂に入るか問題

2018.06.08

こんにちは。メンタルケア心理士の桜井涼です。

幼い娘がいるご家庭では、「パパと娘がいつまで一緒にお風呂に入るか」という疑問を抱く時期があると思います。著者にも娘がおりますので、パパと娘のお風呂期間ついて家族で話し合う機会がありました。

今回は、著者の知り合いのママ友に「パパと娘の入浴について」聞いてきたので、ぜひ参考にしてみてください。

パパと娘のお風呂にまつわる体験談

Tさん宅の場合(47歳/娘3人のワーママ)

長女が8歳のときに「パパとは入りたくない」と言い出しました。長女の友だちはパパと入ってないと知ったからです。その言葉を聞いていた次女(当時5歳)も「入らない」と言い出して悲しかったです。

三女は小学校低学年まではパパと入浴していましたが、長女から何か言われたのか、自然と入らなくなりました。

Hさん宅の場合(52歳/息子2人娘2人のパートママ)

うちの長女は20歳になっても父親とお風呂に入っていますよ。次女は中学入学と同時に入らなくなりました。思春期だからだと思っています。

20歳になってもパパとお風呂に入っている長女には、「体つきも女の子になったのに大丈夫かな」と思うこともありました私と一緒に入浴しているときに、様子をうかがったこともありますが、特に気にしてないようでした。

Kさん宅の場合(42歳/娘1人の専業ママ)

うちの子は、5歳からお風呂に入らなくなりました。夫が仕事で忙しく、平日は私と一緒に入浴していたので、パパがいる休日もその流れで「ママと一緒に入る」となったからです。

大人になっても入る子と小さいうちに入らなくなった子の違い

パパが大好きな子どもでも、「パパとの入浴」を嫌がってくるものです。これは、子ども自身が性の違いを意識してくるためです。

ところがHさん宅のように、大人になっても入浴している子もいるのはなぜでしょうか?

Hさん宅では、パパが子どもたちに性について、教育していたそうです。子どもに性の知識があったので、パパとの入浴も嫌な気持ちを抱かなかったのかもしれません。

Hさん宅の長女(20歳)にも話を伺ってみました。

彼女も他の家庭の娘のように、中学生のときに「父親とお風呂とかありえない」と友だちと話をしていたそうです。ですが彼女はその話は聞き流し、気に留めなかったとおっしゃっていました。

「もしパパが変な目つきで見ていたら入っていなかったと思います」ともおっしゃっていて、性への知識を身に付けることが大切なのかもしれません。

いつまでお風呂が正しいのか

パパの立場だと、「いつまでお風呂入れるのかな?」と悩む機会がありますよね。

いつまでもお風呂に入っていたい気持ちもあると思いますが、3人の子持ちママの意見をまとめると、

・娘の意見を尊重する

ということに尽きると思います。

娘が嫌がるのに無理強いできませんよね。20歳になっても入浴できる娘もいれば、5歳で入浴を拒む娘もいる。相手に合わせて、行動することが大切ですね。


以上いかがだったでしょうか?

パパと娘の入浴は、子育てする上で悩みますよね。正解を知りたくなると思います。しかしその気持ちをぐっと抑えて、子どもと話し合うことが大切なのかもしれません。

●ライター/桜井涼
●モデル/貴子



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