ママ必見!パパが育児休暇をとる利点はたくさんある!?

2018.06.07

こんにちは、ライターのホコリです。

これから出産を迎える方、また、家族計画中の方は旦那様の育児休暇をとる予定はありますか?

うちは里帰り出産をしない代わりに、夫に2ヶ月間の育児休暇をとってもらいました。

今回はそのときの体験談をつづっていきます。

育休中の収入源

大黒柱のお給料が入らないんじゃ生活していけませんよね。

雇用保険に加入していれば、最初の180日間は賃金の67%が給付されます。

ただし、受給資格の条件を満たしていないといけません。

・ 雇用保険の65歳未満の一般被保険者
・ 満1歳未満の子供を育てるために育児休業をした人
・ 育児休業を開始する日より前の2年間の間に月11日以上働いた月が12か月以上ある人
・ 子供が1歳になる日(誕生日の前日)を超えたときに引き続き雇用をされる見込みがある人
・ 雇用契約期間に定めのある人は、休業を開始する時に同一の事業主の元で、1年以上の雇用が続いている人

うちは条件を満たしていたので受給できました。あとは時期的に夏季ボーナスと被ったのが幸いでした。

旦那様の役目

産後、新生児の娘と育休に入った夫との生活がスタートしました。

1週間ほどは実母がお世話しに来てくれたりと至れり尽くせりでしたが、帰ってからは本当に二人で娘を育てていきます。

一人暮らし経験者の夫は家事に関して一通りやってくれるので存分に甘えさせてもらいました。

わたしは授乳やおむつ替え、沐浴などやっていましたが、もちろんこの機会は逃さず夫にも参加してもらいました。産院で教わった粉ミルクの作り方、ゲップのさせ方、おむつの替え方、沐浴の仕方などを夫にレクチャーしながら教えました。

嬉しかったのは、夜中に泣きだした我が子をあやしているときに一緒に起きてくれたことや、産後でぼろぼろの体のわたしに代わって、夜中の授乳や抱っこして寝かしつけてくれたことです。

三人で過ごしてみて

2ヶ月間三人で24時間過ごしてみて幸せだったなあと感じたのは、二人で眠る我が子を見つめている時間でした。

初めての我が子はなにをしても可愛くて、今思えばわたしは夫が身の回りのことをしてくれて、二人して母性が爆発していたからマタニティブルーや産後うつにならなかったのかな、と思います。

また、先ほども書いたように家事や育児を一緒にしてくれるので、産後のボロボロの体をしっかり休めることができます。これは妻にとっても大きな利点です。


以上、いかがでしたか。

実は産前には「もう家にいなくていいから、早く仕事に行ってほしい」…なんて思うかも!?と危惧していましたが、全くそんなことはありませんでした。

夫は「できることならもっと休暇を取って、成長の瞬間を見守っていたかった」と話します。新生児のうちからたくさん触れ合う時間を過ごせたことで、父親としてより深い愛情を注げたのではないかと思います。

<参考文献>
育児休業給付について

●ライター/ホコリ(イラストライター)



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