我が子のイヤイヤ期を乗り越えるためには、ママの○○が大事?

こんにちは、はしゆです。
2歳7カ月の娘と2カ月の息子、2歳差姉弟の子育てに奮闘しています。

息子が生後1カ月を過ぎた頃から、月に2~3回預けていた娘の一時保育を再開させました。今回は産後初めて、私が保育園に送迎した時のお話です。

一時保育再開!

息子が産まれたと同時に本格的なイヤイヤ期に突入した娘。何でもかんでも「あだ(ヤダ)」で物事を進めるのにかなりの時間がかかり、気に入らないことがあるとギャン泣き。一日中構ってちゃん。それに加えて息子のオムツ替え、3時間おきの授乳。

心の余裕が無くなりちょっと休憩したいなと、何となく娘だけを預けるのが申し訳なくてお休みしていた一時保育に連れて行くことにしました。

基本的に保育園や先生が大好きで楽しみに登園してくれる娘。しかし、息子が産まれてからは赤ちゃん返りや私への執着も強くなっていたため、「泣いちゃうかもな、大丈夫かな」と多少不安がありました。

ママもたまにはお休み欲しいんだ!

登園日、いつも通り教室まで連れていきました。すると、いつもであれば元気よく「あうわーい!(バイバーイ!)」と言ってくれる娘が「ママ、あっこ!(抱っこ)あっこ!(抱っこ)」となかなか私から離れようとしません

やばい、泣き出してしまうと私の罪悪感が増してしまう…早く教室から脱出しなければ!!保育士さんのフォローもあり、早々と教室を後にしました。

過去、送迎帰りの静かな車内や部屋の中を寂しく思うことも多々ありましたが、今回は違いました。「やったーーーー!久しぶりに自分の時間がとれるぞー!私は自由の身だーーー!」とルンルンで買い物へと出掛けたのでした。

少し休むことでまた明日から頑張れる!

休みが過ぎ去るのは早く、「あーもうお迎えの時間か…」と思いながら息子とお迎えへ。教室を覗くとお友達に混じって楽しそうに遊ぶ娘の姿が。私を見つけるやいなや、「ママー!」と言って走ってきてくれました。(お迎え時に嬉しそうに私の元に走ってきてくれる娘は超絶かわいく感じます。)

先生に一日の様子を聞くと、お昼寝前に「ママ!ママ!」と泣き叫び「お昼寝しておやつ食べたらママ迎えに来るからね」というと落ち着きました、とのこと。ああ、やっぱり寂しいのかな…家に帰ったらたくさん抱っこしてあげようと思いました。

家に帰ると娘が近寄って来て、「ママ、だーっしゅき(大好き)」と!!!

え、え、え、昨日までそんなこと言ったことなかったのに!!!
かっ、かわええええ!!

少し休むだけでちょっとしんどくなっていた心もクリアになり、娘のこともかわいく感じます。

また、保育園で他の子と遊ぶことができるようになってきたり、先生の言葉を理解したり、新しい言葉を覚えてきたり。娘に新しい世界が広がってきていることがとても嬉しくなりました。


以上いかがでしたでしょうか?

今回久しぶりに自分の時間を貰って、「休む」ということも娘のイヤイヤ期と上手に付き合っていくために大切なことだと感じました。

まぁ、また次の日から娘イヤイヤ!!私激怒!!の一日が始まるんですけどね。笑

●ライター/はしゆ(イラストライター)