日焼け肌って作れるの知ってる? ツヤと血色を合わせて初夏メイクを楽しもう!

こんにちは、2歳の娘を育てているライターのchocondです。

だんだん気温も高くなり夏が近づいてきているこの頃。紫外線量も増え、対策を取っている方が多いと思います。

日焼けはしたくないけれど、夏はファッションに合わせて日焼けしたように見せたいこともありますよね。

そんな時は日焼け風チークで初夏メイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。ツヤと血色を合わせて大人の日焼け肌を作りましょう。

日焼け風チークの入れ方

必要なもの

日焼け風チークに必要なものは、以下2つです。

テラコッタカラーのチーク
シェーディングやブロンザーでも代用できます。マットな質感ではなくパール入りのツヤタイプがおすすめです。マットなものしかない場合にはハイライトを重ねてツヤを出して。

レッド系のチーク
大人の肌は血色感が薄いと日焼け肌が映えず、逆に不健康に見えてしまうこともあります。そこで、テラコッタだけでは補えない血色感をレッド系チークでプラスします。

チークは横に広めに入れる

まず、テラコッタカラーのチークを頬骨の上に横長に入れていきます。こめかみに向かいだんだん斜めに入れるとセクシーな印象に

さらに、鼻の上にもひと掃けして日焼け感を演出します。ブラシに残ったチークをあご先、フェイスラインに馴染ませれば小顔効果もUP

次に、レッド系チークを頬の高い位置にのみ少し重ねます。がっつり色を効かせるのではなく、ほんのり赤みをプラスする程度でOK。ブラシに残ったチークをあご先にも重ねてバランス良く。

日焼け風チークに合わせたいポイントメイク

アイメイク
ツヤ感のあるブラウンシャドウをアイホールに広げ、下まぶたにはコーラルベージュを乗せてさりげなく血色感を足します。アイラインは目尻のみ、マスカラはブラウンで優しくすることで柔らかな印象に。もう少し目力が欲しい時には上まぶたキワにダークブラウンを重ねてグラデーションにしてみてください。

リップメイク
日焼け風チークにはオレンジベージュが相性抜群。直塗りして、輪郭だけ指で馴染ませるとカジュアルな仕上がりになります。もっとセクシーにしたい時にはヌーディーベージュがおすすめです。

日焼け風チークを目立たせたいので、アイメイクもリップメイクもさりげなくがポイント


以上、いかがでしたか?

イマドキの日焼け肌はメイクで作るのがお約束。これならシミ・ソバカスを気にすることなく日焼け肌を楽しめます。ぜひお試しください。

●ライター:chocond