妊娠8ヶ月での結婚式! 結婚式後に起こったことは…?

みなさんこんにちは!イラストライターのゆめちちです。

今回は、妊娠中の結婚式のメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

母に妊娠の報告をしに今の夫とわたしの実家へ行った時のことです。

私のマタニティウェディング体験談

母から、結婚をするには条件が2つある、と言われました。1つ目は、実家の近くに住むこと。そして、2つ目は“結婚式を挙げること”でした。

私は昔から、結婚式に憧れていました。母は、私の夢を叶えてくれようと、そう条件を出してくれました。

結婚式を挙げるにしても妊娠中か出産後で迷っていたのですが、子供がいると準備や打ち合わせが大変だと思い、妊娠中に挙げることに決めました。

式場はすぐに決まりましたが、予約が空いているのが結構先で妊娠8ヶ月の時期でした。お腹も大きくなっているだろうし心配事もありましたが、8ヶ月で式を挙げることになりました。

マタニティウエディングのメリット・デメリット

・メリット
妊娠中ということで仕事を退職し、時間もあり色々なものを手作りできたことです。

ウェルカムボード、座席表、ブートニア、などなど…出来るだけ手作りをしてお金を少しでも安くする努力をしました。お子さんがいると、やっぱり忙しいので難しいと思います。

・デメリット
妊娠中の結婚式ということで、いろいろ大変なこともありました。

私は、元々車酔いがある方でしたが妊娠をしてから特にひどくなっていたため、打ち合わせをしに結婚式場まで電車とバスで行くのはつらかったです。

打ち合わせ中も胎動が激しくてしんどくなったり、頻尿でトイレが近かったり…(笑)スタッフさんがクッションを貸してくれたり、休憩をこまめにとってくれたりしたおかげで対策はできました。

お腹も大きくなっているのでドレスが入るか心配でしたが、マタニティウエディングを対応している結婚式場のためどのドレスでも選んでいいと言われ自分の好きなドレスを着ることができました。

結婚式当日。式を挙げたのは2月、かなり寒いです。お腹を冷やしてはいけないっ!と思いいつもしていた腹巻きを結婚式当日もつけていました(笑)

ウエディングドレスの下は腹巻き。ちょっとおもしろかったです(笑)

靴は、挙式の時はヒールを履いていました。螺旋階段で入場だったので、きつかった…

お色直しのタイミングで、スタッフの方がペタンコ靴に変えて下さりました。マタニティウエディングを対応している式場ということでスタッフさんの気遣いが素晴らしく、挙式、披露宴を無事終えることができました。

妊娠中の結婚式で気をつけること

結婚式が終わり、私たち夫婦はすぐに新婚旅行へと行きました。旅行から帰ってきて、次の検診の日のこと。

「え!?︎今まで正常やったのに、子宮頸管が急に短くなってる!︎最近、無理な運動でもした?」

先生が驚いて言いました。子宮頸管が、19㎜まで短くなってしまっていました。

私は、結婚式と新婚旅行に行ったことを担当の先生に相談していませんでした。先生からは、事前に言ってくれればお腹の張り止めを出すなり対策できた、と怒られてしまいました。

入院は回避できたのですが、正産期まで自宅安静。1日3回の張り止めの薬は動機が激しくなる副作用はあるし、安静にしていると赤ちゃんに何かあったら…と不安になることばかり考えてしまい、毎日つらかったです。

結婚式、新婚旅行と自分は無理をしていないつもりでも危険なことになる可能性はあるので絶対に無理をしないように、きをつけるべきでした。

●ライター/ゆめちち