妊活がつらい…そんなママのための息抜きとは?

2018.05.24

こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

「なんで自分ばかり」「どうして自分だけ妊娠できないの?」とつい自分を責めたり他人を羨んだりしがちの妊活中。不妊治療の辛さもそうですが、つい精神的にもネガティブに陥ってしまいます。

その上妊活はいつまで続くかわからないため、息抜きは必須。ママがストレスまみれ…では上手くいくことも上手くいかなくなってしまうのです。

そこでポジティブになれるような妊活を楽しむ方法を、妊活中や妊活経験がある女性に聞いてみました。

毎日お風呂に入る

『毎晩お風呂は夫が帰宅するまで待って、必ず一緒に入るようにしていました。お風呂でイチャイチャしながら一日の出来事を話すことでラブラブ度もアップ。』(20代女性/二児のママ)

『入浴剤を使ったりと、お風呂グッズは大活躍。妊活前は「お風呂は面倒くさい…」とシャワーだけの日も多かったけれど、今は「今日はどの香りにしよう」と湯船につかるのが楽しみの一つに』(30代女性/会社員)

「温活」という言葉もあるように、体を温めることは女性の身体にとってとても重要なこと。体温を上げると妊娠力も高まります。

そして手軽で簡単な方法と言えばお風呂。お風呂の時間を「楽しい時間」に代えてしまえばこっちのもの。夫と一緒に入ったり、入浴剤のバリエーションを増やしてみるだけで特別な空間に。

生薬エキス入り、バスソルト、ハーブ入浴剤…と日替わりで体を温める効果を謳っている入浴剤をチョイスするのも楽しいですよね。食塩と炭酸ガスが温浴効果を高める「きき湯」はコスパもよくてオススメです。

ただ入るだけでなく一工夫するだけで楽しくリラックスもでき体もポカポカをキープ。

授かる美味しいレシピの研究

『基本のことだけど妊娠するためには栄養バランスは必須だと思っていた。旬の食材を使って料理するだけで栄養はたっぷり。特に根菜中心の料理は体も温まり妊娠力もアップ』(30代女性/美容師・一児のママ)

『妊活のためにコンビニを一切やめ、ついでに皿もお洒落なものに買い替えカフェの真似をしてウチカフェに。どう美味しくて見栄えもするレシピを作れるか考えるのが日課になった。妊活楽しいじゃんって思える時』(30代女性/自営)

美味しいものを食べると幸せになれる…というのは妊活中でなくても同じ。

「妊活のために作るご飯」という考えでなく「美味しいご飯が妊活に役に立った」というレシピを研究してみましょう。見栄えがよいカフェ風の料理をテーブルに並べるだけでテンションも上がります。

デザートは目にも楽しい涼し気な果物を使ったプルプルゼリー。夕飯は鉄や亜鉛が豊富なラム肉のバルサミコソースのステーキ…と、代謝もあがるヘルシー肉をたっぷり使うと巡りのよい体に。また冷や奴にタレにつけたニラをのせるだけでも彩り豊でスタミナ満点。

美味しくてお洒落なレシピを食べるだけで授かり体質へ導いてくれるのです。もっとやる気を出すならSNSを活用して料理好きの仲間と繋がるのもいいでしょう。「妊活だから」と固執せず「健康によい美味しいものを楽しく食べよう」と意識するといいよう。

可愛いお守りグッズを集める

『困った時の神頼み…ということで、神社巡りやネットやショップで購入したお守りグッズを集めている。子宝に恵まれるパワーストーンはカラフルで可愛い。またぬいぐるみのかたちをしたお守りもあって選ぶだけで幸せに。』(20代女性/メーカー勤務)

やはり妊娠はタイミングが大事…つまり運気を上げることも同じくらい大事なのです。そしてせっかくなら楽しみながら運気を上げたもの勝ち。

今は乙女心をくすぐるような可愛すぎる縁起のいい子宝お守りグッズもたくさん販売されています。選ぶだけでも興奮して、ついつい買いすぎてしまうことも…。

購入した人が実際に子宝に恵まれたという噂のお守りもあり要チェック。また夫とお揃いにしてみるとカップル気分が再燃しちゃうかも?


以上、いかがでしたでしょうか。

妊活は辛いもの…と悲壮感に浸っていてはもったいない。ポジティブになれるところはポジティブに、楽しめることは楽しんで。それが妊活の成功の鍵かもしれません。

妊娠力アップのためにも楽しく妊活は乗り切りたいですね。

●ライター/とも(こじらせ美容オタク家)
●モデル/貴子



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