パートどうやって選ぼうかな?知っておいたほうが良い求人情報に潜む罠

2018.05.17

こんにちは。ママライターのamuです。

春はパートタイマーで働き始めるママが多い季節ですが、求人を見ていいなと思って働き始めたものの、内情は全然違うということも多いそうで、愚痴もちらほら聞こえてきます。

そこで、働いてみてわかったことを聞いてみたいと思います。

各求人情報における推しポイントに注目

アットホームにご用心

「アットホームな会社ですと言っているところこそ、内輪受け、飲み会だらけ、えこひいき、年功序列、お局が幅をきかせているなどブラックなことが多い」(30代、小2男の子のママ)

和気あいあい風の写真付きだと、在職期間が長い社員が多く、溶け込むのに気合いが必要とのこと。また、同時に風通しのいい会社ですと謳っているところは、プライバシーがなく悪口や噂話も多く、なんでも筒抜けということも。

ファミリー経営の場合、その家族の予定によってシフトが決まったり、雑談が多くて仕事が進まずしわ寄せが来ることも。同じく、女性ばかり仲良し推しのところも、実際は女同士のドロドロした職場の確率高めだそうです。

年がら年中募集中

「何度も同じ広告を出す会社は、人が続かない理由がある」(30代、小1女の子のママ)

居心地いい職場なら、少なくとも年単位では続けると思うので、よく出ている、特に小さな職場は地雷度高めという可能性は高いようです。

20代30代活躍中の罠

「4、50代まで長く続けられない仕事の場合と、実際は20〜30代がいないので募集をかけている場合がある」(30代、小3男の子のママ)

友達ができたらいいなとウキウキで行ったら、20くらい上の女性ばかりで、休憩室でのお茶会や噂話、下世話な詮索などがきつかったというママもいました。

誰でも簡単!

激務なことが多い。例えば、お弁当を詰めるだけだとしても、一つ一つは軽作業でもエンドレスで立ちっぱなし、会話も休憩もほとんどなかった」(30代、小5女の子のママ)

新人は大変なことを押し付けられる風習もあるそうです。

週一日、二時間からOK

そんなはずはなかった」(30代、小1女の子のママ)

これは、例えば、「完全週休2日」と書かれていない場合は、週休2日の日が一回でもあればいいそうです。

頑張り次第で月給○○円

「歩合制で稼いでいる人は、創業メンバーとか、お局くらい。いくら頑張っても○○円にはならない」(30代、小2男の子のママ)

だいたい最初の時給からほとんど上がらないんですよね。でも、時間に比例して、任される仕事量は増えている理不尽さ。ただ、このことに関しては、図々しくグイグイ言い続けると上がるという、とりあえずダメ元で言ったもん勝ちのことも多いようです。

親切、丁寧に教えます

「これはだいたい嘘。ある程度教えてくれるけど、あとは調べてスタンス。メモを取っていてもさらにわからないことがあっても、質問するとさっき言ったよねとか言われる。

即戦力でないと厳しいのは間違いない。人がすぐやめるから数人しか教えられない→結局忙しいから教えられない→人が辞めるという悪循環」(30代、小4女の子のママ)

なし! の罠

「ノルマなし→目標などと、別の言葉で呼んでいる。残業なし→残業代は出せない。こういうふうに、いいように言っていることが多かった」(30代、小5女の子のママ)

また、前々からあるお店の店長や幹部候補を募集しているパターンも、残業代が出ない固定給のことが多いそうです。

それから、頻繁に社名が変わる会社は、何か税金面での法律違反をしていそうで怖い、電話が携帯の番号、履歴書不要、勤務地未定、年齢不問も怪しい、有給休暇有りなど、当然のことを福利厚生欄に書いてる会社なども、まともではないことが多いとの、経験者の声でした。


以上、いかがでしたでしょうか?

賃貸物件もそうですが、紙の上の条件で選ぶよりも、余裕を持って探して、こういうところに住みたい、働きたいというところと条件の折り合いをつけていったほうが、理想に近づくのかもしれません。

ある程度は人集めの為の罠とわかっていても、もう少し募集の条件に寄り添ってほしいと思います。

●ライター/amu(ママライター)
●モデル/ゆみ



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