子育てにおける役割分担って?男性と女性の持つ違い知っていますか

2018.05.16

こんにちは!!イラストライターの新米お母ちゃん、ねここあんなです!

息子は現在1歳1ヶ月…ずいぶんとどっしりしてきて、「あ~成長したなぁ」なんて思う今日この頃です。

今回はそんな我が息子が生まれて3か月頃の、まだまだ小さかった時のお話。

皆様のご家庭で、旦那様はお子さんを抱っこしていますか

最初の頃は「お母さんじゃなきゃ嫌!だったり、男の人は絶対に無理!」という理由でギャン泣きされ、傷つく男性陣も多いと思います。

それでもお母さんにとって、「ちょっとトイレ!」とか、「ゴハン食べ終わるまで!」とか、少しの間だけでも抱っこをしてくれたら本当にありがたいものですよね。

父と子が一緒に眠る姿のほほえましさ

うちも生後3か月ぐらいの時の息子が「お母さんじゃなきゃ嫌」という時期がありまして、旦那が抱っこするたび私を探すように泣くことがありました。

でも首が座るか座らないかぐらいの時期に、抱っこしながらゴハンを食べるのは至難の業。子煩悩な旦那は、できるだけ私が食べ終わるまでは一生懸命抱っこを続けてくれました。

ある日の晩、息子は泣き疲れ、旦那は抱っこに疲れたのか…2人そろってリビングのソファで寝ちゃったことがあったんですよね。

きっと旦那も、自分の胸の中で眠る我が子が本当に愛おしかったんだと思います。優しく息子を包み込み、しっかり「お父さん」をやっていてくれるな、と感心してしまいました。

「さてゴハンも食べ終わったことだし、頼もしいお父さんに任せて食器を洗っちゃおう!」そんな風に思いながらリビングを離れました。

信頼しすぎに注意!男性の恐怖の深い眠り!

手伝ってもらえると、心に余裕ができますよね。そしてその余裕が「今日もありがとう。」を伝えるきっかけになったりします。

食器を洗い終えたら、そんな日々のありがとうを伝えよう。そして風邪をひかないように寝室へ移動してもらおう。そんな優しい心持ちでしたよ、えぇ。

リビングに戻ってみると…!!

「いやいやいやいや!!!!!母親には考えられない状態でしたよ!!!息子の首が予想外の方向に行ってましたからね!?!!!?!?」

床に頭を着けてグニャッとしていました。お、思い出しただけでも恐ろしくて、たまりません…。

もちろん、すぐさま息子を抱き上げました!!

恐ろしいのはそれでもピクリとも起きない睡眠の深さ!!!!眠り続ける旦那に殺意がわきました!(笑)

さすがに、息子は生後3か月のまだまだか弱い生き物ですからね。さっきまでの優しい気持ちはどこへやら。感謝の気持ちもどこへやら。旦那を叩き起こしました。

そこで気づきました。
任せてしまった私にも責任があると。

本能による役割分担を理解してみよう

これは睡眠についての記事で知った情報ですが、男は原始時代、マンモスを狩りに家を離れる生き物だったから「短時間の深い睡眠をとる」、女はいつでも我が子を守れるように「長時間の浅い睡眠をとる」という体のメカニズムだったんだそうです。

そしてそれは今もが本能的に私たちに残っているんです。だからこそ男性はいくら子どもへの愛情があっても、こういう時にとっさに起きられないのかもしれません。

我が子を落として寝続ける姿についつい怒ってしまいますけどね。女性も「男はそういう生き物なんだ」と、頭の片隅に置いておく必要があるかもしれません。

そうすれば子どもの事故や、夫婦喧嘩を未然に防げる気がしませんか?

それにしても、お母さんというのは子どもを産んだ時から、寝ていても我が子の危険を察知できるだなんて、「母親って本当にすごい!」って思ってしましますね。

私たち女性に備えられた最強の武器、それが「母性」だと思います。


以上、いかがだったでしょうか?

あの日から我が家では、旦那に頼りつつも心のどこかで「我が子は私が守らねば!」という気持ちを大切に持っています。

2人で眠ったとしてもちょくちょく見に行くとか。抱っこの状態はあらかじめ下ろしておくとか。寝がえりでつぶされないように少し離しておくとか(笑)

それは旦那を信頼していないわけではなく、男女の違いが持つ得意分野を生かした結果、そういう心の持ちようになったんですよね!

皆さんも喧嘩になる前に、ご自身の「母性」を信頼して夫婦仲良くお過ごしくださいね♪考え方ひとつで争いは減るはずです。

●ライター/ねここあんな(イラストライター)



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