産後は疎遠になりがち…ママ友との友情復活にはあれが有効!

2018.05.14

こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。

子どもが生まれてから新たに「ママ友」という友だちが増えた人も多いはず。でも適度な距離を保っているからこそ、ちょっとしたキッカケで疎遠になってしまうこともあるのです。

今回は疎遠になってしまったママ友との友情復活エピソードを、私の体験談をもとにご紹介します。

産後はママ友との友情が疎遠になりがち

「ママ友」って独身時代からの友だちと違って、少し距離をとってしまいがちですよね。

昔からの友だちの場合、少しワガママを言ったりしても許されることが多いです。でもママ友は自分だけでなく子どもも関係しているので、我を出しすぎずに気を使うことが日常になってしまいます。

特に産後はそれが顕著になることがあります。

私の場合、仲の良かったママ友Aちゃんがいました。すでに2人目を出産していた私と、新たに第2子を授かったAちゃん。Aちゃんの妊娠中は何度も遊んでいたのですが、彼女が出産のため里帰りをしたのをキッカケになかなか会わなくなってしまったのです。

「まだ出産したばかりで落ち着かないだろうな。」
「Aちゃんから連絡が来るのを待とう。」

そんなことを思って何もしないでいたら、気づいた時にはどんどん疎遠に…。後から聞いた話ですが、Aちゃんも「かおりちゃん(私)も忙しいと思って声かけられなかったの」と言っていました。相手を思ったからこその行動が、裏目に出ることもありそうです。

SNSを通しての近況把握が大事

最近ではSNSを活用しているママも多く、子どもの成長記録として使っている人もいます。

私もAちゃんもSNSで繋がっていました。だから前ほど連絡を取り合っていなくても、相手の近況を把握することができるのです。たしかにAちゃんと疎遠になっていたときの私は育児に仕事に多忙でした。それは相手も連絡を控える気になってしまうかも。

でもSNSで近況を見られるからこそ「今は忙しそうだな」「ちょっと育児落ち着いてきたかな」などが分かります。

そして直接連絡を取っていなくても、ちょこちょこコメントを残していました。「赤ちゃんかわいいね!」「○○くん、大きくなったね!」など他愛もないことですが、少しでもコメント欄で会話をすることで交流をつなげていられたのだと思います。

まったくリアクションしないと「もう完全に切れてしまったのかな…」と考えてしまいそうですからね。SNSで繋がっている人は「この人とはまだ繋がっていたい」と思う場合、適度にコメントなどで交流しておくことをオススメします。

頃合いを見計らって連絡をしてみる

SNSで近況が分かるからこそ、連絡するタイミングをはかりやすくなりました。

私の場合、ふたりの共通の趣味であったものがAちゃんのSNSで上がってきたのです。ちょうどその頃は彼女が2人育児にも落ち着いてきたころ。「これは連絡するいい機会かも!」と思い、SNSではなく久々に直接連絡してみることに。

ラインで「久しぶり!みんな元気にしてるかな?近々○○のイベントがあるみたいなんだけど、知ってる?」と共通の趣味のイベントをキッカケに連絡。返事はすぐに来て、ラインが続くように。

それをキッカケに再び会うことになり、現在も交流が続いています。

しかも以前より少し距離が縮まった感じ。

「遠慮しちゃってなかなか誘えなかったんだよね」というお互いの気持ちを伝えたことで距離が縮まったのだと思います。ただの「ママ友」という関係から、少しずつ本当の友情が芽生えているのを感じます。

もしもタイミングに悩んでいる人がいたら、お互いに興味のあるものや趣味のネタをキッカケに連絡をとってみてはいかがでしょうか?

子どもを通して、というよりも直接ママ同士が関わる内容のほうが、距離が近づくと思います。


相手を思うからこそ、特に産後はママ友関係が揺らぎがち。

もし疎遠になってしまったママ友がいたら、久々に連絡してみてはいかがでしょうか?

意外と相手も同じことを思っているかもしれませんよ。

●ライター/横山かおり
●モデル/貴子・坂井由有紀



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