「食べたいけど痩せたい!」を応援する、オススメ食欲制限策3つ

2018.05.11

こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。

暑い日が増え、冷たいデザートもおいしい季節になりました。私は食べるのが大好きですが、昔はモデルの仕事をしていたためスタイルを保つことも必要でした。

「食べたい!」「でも痩せたい!」この葛藤と必死に闘っていました。

そこで今回は「食べたいけどダイエットしたい!」というときにオススメの食欲防止策を3つご紹介します。

【食前策】香りで「嗅覚ダイエット」

先日アロマオイルを使ったハンドケアの資格を取得しました。そこで香りについて色々学ぶことになり、ダイエットにも繋がるような知識も習得しました。

香りには自律神経を整える効果があり、食欲中枢と満腹中枢も自律神経に大きく関係しています。そこで食欲を抑える香りを食前に嗅ぐことで、実際に食欲が薄れていくことが判明。

食欲抑制にオススメの香りはグレープフルーツとペパーミントです。

グレープフルーツの香りはダイエットに効果的とよく聞きますが、本当に効きます!「ナリンギン」という苦み成分に食欲抑制効果があり、「ヌートカトン」という果皮に含まれる成分には脂肪燃焼をサポートしてくれる効果が。

グレープフルーツの場合、私はアロマオイルではなく本物のグレープフルーツの香りを嗅ぐようにしています。果皮の香りを直接感じたいですし、グレープフルーツなら手軽に手に入りますしね。

またペパーミントはアロマオイルで。さわやかで抜けるような香りに、食欲はもちろん、ダイエット中のイライラまで吹き飛びます。

【配膳策】豆皿を使った「視覚ダイエット」

ダイエット中の食事は少なめに…としてしまいがち。でもいつものお皿に少し減った量の食事は満腹感が足りない感じ。そこで私は「豆皿」を活用することにしました。

最近SNSでも話題の小さくてかわいい豆皿。お茶碗、汁碗、豆皿4〜5個を並べるだけで、インスタ映えもバッチリなおしゃれな食卓が完成!小さな小皿を並べるとあっという間に懐石料理のようになるんです。

しかも豆皿には量があまりのらないので、食べる量も自然と少なくなります。それでも満足感があるのは食卓がはなやかで品数が多いから。

見た目で満足できる食卓は、不思議と満腹感まで満たされます。見た目って大切ですね。

品数を多く作るのって大変と思いがちですが、前日の残りものでも作りすぎて冷凍しておいたものでも何でもOK。

豆皿は100均でも手に入るので、手軽に始められますよ。私も実際に豆皿で食卓をはなやかにすることで、ひとくちひとくち丁寧に食べるようになりました!

【食後策】間食を防ぐ「歯みがきダイエット」

子どもの生活リズムに合わせるので、わが家の夕食は18時頃。子どもたちは21時までに寝るからいいのですが、その後に仕事をする私としてはどうしても22時頃に小腹がすいてしまいがち(しかも執筆作業中甘いものが食べたくなる…)。

「食べたい」「でも太るし…」というせめぎ合いが始まります。

そこで夜の間食を防ぐために、子どもたちと一緒に20時頃に歯みがきをしてしまうことにしました。

そうすることで「食べたい」→「でもさっき歯みがきしちゃったしな」→「また歯みがきするの面倒だから我慢しよう」というローテーションに!面倒くさがりな私をうまく操る策ができあがったのです。

これをすることで夜の間食は本当になくなりました。「食べたくなったら歯みがき」という方法、かなりオススメですよ。口の中がスッキリして、食欲がおさまるのかもしれません。


以上、いかがでしたでしょうか?

「食べたいけど痩せたい」という気持ちは女性の永遠の悩みかもしれません。でも自分なりの食欲制限策を見つけると、食べすぎを防止することができますよ。

上の3つはどれも手軽にはじめられるので、ダイエット中の人はぜひ試してみてくださいね。

●ライター/横山かおり
●モデル/神山みき



あなたにオススメ

パパ・ママに読んでもらう

同じカテゴリーの記事

  • インスタグラム
  • ライターの紹介

ピックアップ