【妊娠あるある】葉酸でも不十分? 私の妊娠中の貧血対策

こんにちは。イラストライターのモモです。

暖かな日が続き、運動するにはちょうどいい季節になってきましたね~。

今でこそ育児を理由に運動から逃げていますが(だから痩せない!)、妊娠前は体重管理のため毎朝のウォーキングが日課でした。

ただ、安産を目指しウォーキングで体力作りを・・・と思っていたのに、なかなかこれが難しいんです!

理由は妊婦さんのトラブルとして多い『貧血』!!

意外と貧血ってマイナートラブルで気付きにくいものですよね。

そこで、今回は妊娠中の貧血について体験談を書きたいと思います。

1.適度な運動どころか…

つわりが終わり安定期に入った頃、体重管理を意識して、少し遠いスーパーも歩いたりしていました。

それが妊娠6ヶ月目に入ると、いつも歩いている距離なのになんだか疲れやすい。走っているわけじゃないのに息切れもするようになってきました。それでも私は「お腹も大きくなってきたしなぁ。」と気楽に考え、そのまま歩き続けていました。

しかし、あるときいつものショッピングセンターまで着いた時…急に頭が重くなり、視界がうす暗くなったんです。

そう、貧血で倒れかけたんです!

近くにあった休憩用のベンチに座りなんとか事なきを得ましたが、それから貧血の症状に悩むことになったんです。

1番困った症状は立ちくらみでした。

普段から大きくなったお腹をぶつけないように生活しているのに、立ちくらむと足元がふらつくので危ないんです。

特に夜中にトイレへ行くときは、立ちくらむせいで夜目が利かなくなるんですよ~。真っ暗の中を手探りで歩くのは本当に怖かったです。

2.貧血対策はしていたのに!?

実は私、まさか自分が貧血になるなんて思ってもいなかったんですよー!

なぜなら子供が欲しいと思ったときから、葉酸と鉄分のサプリを毎日欠かさず飲むようにしていたんです。なので初期の血液検査では引っかかることもなく、自分では対策ができていると思っていました。

しかし、ちゃんと落とし穴があったんですね~。

それは、ズバリ「お茶」です!

お茶に含まれる「タンニン」という成分が鉄分の吸収を邪魔するんですよー!

サプリを飲むときも普段水分を口にするときも、私はよく紅茶を飲んでいました。この落とし穴を知ってから、紅茶や緑茶は控え白湯を飲むように気をつけました。

3.そんな私が貧血中に気をつけたこと

またサプリを飲んでいるからと安心して、食事の栄養面を気にしていなかったことも問題でした。

もちろんサプリは補助するものなので、1番に食事を気をつけなくてはいけなかったんです。

当たり前ですよね(汗)

それ以降、私は、ほうれん草や切り干し大根、ひじきなど鉄分が多いものを積極的に食べるように改善しました。そのおかげか、臨月に入った頃には貧血も無くなり、血液検査も良好でした。

あとは貧血が改善されるまでは、普段の買い物も近場にして1人の遠出は控えることをしていました!

貧血は休んでいると症状が出にくいので、つい動けると思っちゃうんですよね。

あるとき体調がよかったので、つい少し遠くの百貨店まで出掛けた時があったんです。でもそこで貧血を起こしてしまい、タクシーで帰宅しました。仕事中の旦那さんにも心配をかけてしまい反省でした。

妊婦健診は問題が無ければ2週間や4週間に1回の間隔になりますよね。

なので、次の検診までの間に貧血になってしまう可能性もあります。

妊婦さんは貧血の自覚症状があれば、指摘されなくても無理をしないことが大切だと思います!

貧血の症状が出たときは、体重管理のウォーキングなども余裕のある安全なコースにしましょう!

妊娠中の基本は「無理をしない」です。出産までお腹の赤ちゃんとゆっくり過ごしてくださいね!

●イラストライター/モモ

ライター紹介

モモ(イラストライター)

モモ(イラストライター)

転勤族妻になり4年目。愛する旦那さんと愛しい娘の3人家族。娘の行動が予想外すぎて毎日てんてこまい。平日は気合で、休日は旦那さんの優しさでなんとか乗り切っている。産後ブルーの反動で今では立派なテキトーママに。口癖は「痩せたい」

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