「あれ?どこにいった?」わが子の写真を確実に保存する方法

2018.05.04

こんにちは、保育士でライターのyossyです。

子どもの写真の保存方法は悩ましいですよね。
うっかりデータが消えてしまったりしたら泣けてしまいます。

パソコン上にしかデータを入れておらず、パソコンが壊れたときに全てのデータが飛んでしまったという話も聞いたことがあります。その後、データ復旧に目の玉が飛び出るような額を請求されたそうです。

こういったことがないように、確実に子どもの写真を保存するためにはどうすればいいのでしょうか?

クラウドとの連携

まずは、クラウドとの連携。

スマホもPCも、「Googleフォト」などのクラウド上に写真を保存してくれるサービスと連携しておくことをおすすめします。

Googleフォトの特徴は、無料で「無制限」であること。これはうれしいですね。

スマホ・パソコンの紛失や故障の際、「本体よりも写真のデータの方が大事!」と思う人もいるでしょう。

クラウド上に保存されていれば、焦らずに済みます。

ただし、Googleフォトは、無制限である代わりに画像は縮小される点に注意しておきましょう。

スマホであれば元の画像とさほど変化を感じないケースがほとんど。でも、高画質で撮影していた場合は画質の劣化を感じます。

有料版のクラウドやHDD(ハードディスク)への保存

画質を落とさずに保存したいなら、お金を払って「Amazonプライムフォト」を利用したり、有料版の
・「Googleドライブ」
・「iCloud」
・「OneDrive」
などを使うという方法もあります。

Amazonをよく利用し、ビデオ・雑誌等も観たいならAmazonプライムフォト。マイクロソフトオフィスの「Office Premium」や「Office 365 Solo」を検討しているならOneDrive。といった具合に生活スタイル・ニーズと合ったものを選ぶといいですね。

その他、外付けのHDD(ハードディスク)を購入し、頻繁にバックアップをとっておくという手もあります。

ただし、ハードディスクは「絶対にデータが消えない」という保証はありませんのでご注意ください。

定期的に自動アルバム化

データのみでとっておくより、定期的に紙のアルバムに変えておくと安心ですね。

しかし、膨大な量のデータがあると、選別・プリントアウトも相当パワーがかかってしまいます。

自分でアルバムを作るのが難しい場合、富士フイルムの「Year Album」などは、自動編集機能がついているので、データから自動的におすすめ画像を配置してくれます。

「この画像はいらない」「もっといい画像があったはず」と思う場合は、もちろんほかの画像に簡単に差し替え可能です。差し替える場合でも、その他の候補写真がきちんと出てくるので、イチからアルバムを作るよりずっと早く作成ができますね。

パソコンの中でフォルダ分けをし過ぎて写真が行方不明になってしまった場合もあるかもしれません。そんなときも、指定範囲を広めにして画像を拾うようにすればきちんと出てくるので、その点も安心です。


以上いかがだったでしょうか?

子どもの写真は、何にも代えがたい大切な資産です。

バックアップをとっておき、定期的に形に残しておくことで、安心できますね。

【参考リンク】
・Googleフォト
・Amazonプライムフォト
・iCloud
・OneDrive
・Year Albumの特徴

●ライター/yossy
●モデル/香南



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