これから暑い季節要注意!夕方の化粧浮きを抑えるスキンケア方法

こんにちは、2歳の娘を育てているライターのchocondです。

毎朝きちんと化粧をしていても夕方になるとなんだかファンデーションが浮いてる?」と化粧が崩れた状態にガッカリしてしまいますよね。

メイクが浮いてしまったり、崩れてしまうとそれだけで肌印象が悪くなり老けて見えてしまうことも。メイクが浮いてしまうにはいくつかの理由があります。

その理由と防ぐ方法、リセットする方法をご紹介します。

夕方になるとメイクが浮いてしまう理由

メイクが浮いてしまうのは肌の油分と水分のバランス状態が悪くなっていることが大きな原因。

朝の保湿が足りていなかったり、空調の効いた部屋にいると肌は乾燥してしまいます。そして肌が乾燥すると保湿をしようとして皮脂の分泌が盛んになります。その結果メイクが皮脂と混ざり合いドロドロになって化粧崩れにつながります。

また、汗をかいても化粧が崩れやすくなり浮いてしまいます。

しかし、汗や皮脂は肌の代謝によって行われるため止めることはできません。

化粧直しをせずに1日中綺麗な状態をキープするのは難しいことですが、スキンケアやメイクの仕方で化粧浮きを最小限に留めることは可能です。

朝のスキンケア時にできる化粧浮きを防ぐ方法

スキンケアで大事なのはやはり保湿

肌がうるおっているとそれだけで外的ストレスに強くなり化粧浮きしにくくなります。

おすすめはローションパック。洗顔後、たっぷりの化粧水でコットンを浸し肌に3分ほど貼り付けましょう。この間に歯磨きや髪の毛を整えるなど違うことができるので忙しい朝でも取り入れやすいケアです。

ローションパック後は必ず乳液やクリームで蓋をしてください。化粧水だけでは水分が蒸発してしまい保湿キープができません。ベタつきやオイリー感が気になるから使わない…それは大きな間違いなのです。使わないことで肌はうるおいをキープできず乾燥してしまいより皮脂を分泌してしまいます。

そして、スキンケアの1番最後にあらかじめ冷蔵庫で冷やしておいたタオルを肌に当ててください。しっかり保湿をしてうるおった肌の上から冷やしタオルを当てることでキュッと引き締まり、毛穴も気にならなくなります。特に夏場の冷やしタオルは心地よくメイクに移ることもできるためおすすめです。

メイク直しでリセットする方法

まず余分な皮脂を取り除きます。
ティッシュで軽く抑える程度でOK。

あぶらとり紙などは皮脂を取りすぎてしまうため必要ありません。次は乳液で保湿をします。手のひらに乳液をよく伸ばしてから顔をハンドプレスしてなじませていきます。ミスト化粧水は付けた瞬間はうるおうのですが、だんだん水分が蒸発して乾燥するので実はNG。あまりにも崩れている部分は潔くオフしてしまいましょう。コットンに乳液を取り優しく拭き取ってください。

肌に油分と水分を与えて土台を整えたらメイク直しを始めます。ここでファンデーションを重ねると厚塗りの原因となるため、下地、コンシーラー、プレストパウダーでなじませてください。肌にツヤがあるとそれだけでフレッシュな印象になるため、クリームハイライトを頬の高い位置に乗せるのもおすすめです。


いかがでしたか?

朝のメイク仕立ての綺麗な状態を少しでもキープしたいですよね。

夕方の化粧浮きに悩まされている方は是非お試しください。

●ライター/chocond

ライター紹介

chocond

chocond

1児の母。子どもを寝かしつけてから私の執筆時間が始まります。毎日限られた時間の中で子どもとたくさん触れ合うことを一番に考えながら、仕事や趣味にも手を伸ばしています。「ママでもキレイ」を目指して日々奮闘中。メイクアップ系の記事を得意としています。ブログやインスタグラムでは自身のメイクや芸能人のものまねメイク等を紹介。かわいい人、キレイな人を観察し、どうしたら自分も近づけるのかを研究。メインはプチプラコスメ、たまにデパコス。ネイリスト検定、化粧品検定2級所持。コスメコンシェルジュ。ネイリスト検定所持。

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