いつものペディキュアに差をつける!セルフフットケアのススメ

こんにちは。ヨーロッパ在住ネイルアーティストのMacelovaです。

みなさん、ペディキュアの準備はできていますか?

そろそろサンダルが主役の季節がやってきましたね。通年通しでやっている方も多いでしょうが、これからの季節は特に素足を人前にさらす機会も多いかも。

今回は、いつものペディキュアに差をつけるセルフフットケアをご紹介しますね!

フットケアの方法

基本的には、足のお手入れも手と同じです。

こちらに、セルフネイルケアについての参考記事があります。

足の場合は、写真のようなフットバスがあると便利です。
なくても、洗面器にお湯を張るともちろん代用できます。

どうしても、時間を短縮したい場合はお風呂上りにケアをするとながらケアで、できますね。

フットケアの手順

1. フットバスにアロマ効果のあるシャワージェルなどを一緒に入れると、リラックス効果が高まります。3~5分程度ぬるま湯に足を浸します。

2. 水分を拭き取り、足の爪をネイルファイルで整えます。この時、短くし過ぎないように注意が必要です!深爪すると、特に足の親指は力が加わるので、痛みの原因になります。

形は、手とは違って足の爪の場合は真っすぐな形に整えます。

3. 足の爪の根元にもルーススキンと呼ばれる膜があるので、綿棒などを濡らして押し上げてやります。ガーゼで仕上げをすると、きれいになりますよ。

次に、写真右側に見えるバッファーと呼ばれるスポンジ状のネイルファイルで爪の表面の段差を取ってあげると、マニキュアの仕上がりがきれいに見えます。

ただし、奇麗になるからと磨きすぎると、爪が薄くなるので加減が必要です。

ここまでが、マニキュアを塗る前の下準備。

写真のように、足の指の間を広げるグッツを使うと、うんとマニキュアが塗りやすくなります。乾くまでにも便利です。

4. マニキュアを塗る順番は、手と同じです。

ベースコート
カラーマニキュア
トップコート

の順で、完成です。

グッズはどれも100円ショップで手に入るものばかり。足の場合は、手よりももちが良いので、仕上がりに差が付くと長期で楽しめますね。

足の裏やかかとのケアは一度サロンでしてもらった方がおススメです。セルフで削り過ぎるよりも、保湿に重点を置いた方が良いでしょう。

顔のお手入れや、ハンドクリームを塗布するついでに、かかとまで塗ってしまうながらケア。それだけでもずいぶんと改善されますよ。

ぜひ、試してみてくださいね。

●ライター/Macelova

ライター紹介

Macelova

Macelova

ヨーロッパはチェコの片田舎で、三姉妹の母親業の傍らネイルアーティスト、ライターとして活動中。1978年生まれ。美容専門学校ネイル講師、プライベートネイルスクール&サロン主宰を経て、2011年に夫の故郷チェコへ移住。執筆分野はビューティー、ファッション、ワークスタイル、ライフスタイル、トラベル等手掛ける。

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