あれ?いつからしてないっけ…?産後セックスレスのママ体験談

2018.04.26

こんにちは。ましゅままです。

1人目を出産してすぐは、初めての育児でてんやわんや。気がつけば、最後に旦那さんと夫婦生活をしたのはいつだっけ…?

ですが、産後のセックスレスは2人目妊活の障害以外の何者でもなく、家族計画だけでなく今後の夫婦仲にも深く影響を与えてしまう可能性も。

早いうちに打破をし、円満に2人目を妊娠するためには、1人目の産後からセックスレスになりづらい状況を作っておくことが大切です。

今回は、セックスレスによる2人目妊活の壁の原因と、筆者の2人目の妊活経緯エピソードをご紹介します。

筆者の感じた2人目妊活の壁

・育児でママが疲れている
慣れない育児で睡眠も食事も子供のペース…その辛さや苦労を旦那さんが無理解なら、余計行為なんてしたくなくなります。旦那さんとの時間をとって面倒な行為をするくらいなら1分でも長く寝ていたい…というのが本音でした。

・産後クライシスで夫のことが受け付けなくなる
これは筆者の場合ですが産後クライシスにより、旦那さんの存在がわたしと赤ちゃんの巣を荒らす天敵のように見えてしまったり、思春期に感じる父親に対する嫌悪感のようなものを抱いたりして、旦那さんそのものが受け入れづらくなってしまいました。これは、一時期のことだと、割り切ってあまり気にしないでいることで、時間とともに自然と克服しました。

・子供が隣で寝ていて気になる
母乳育児をしている多くのママは夜間授乳のため赤ちゃんも一緒に寝ていることが多く、日本の昔からの習慣でもある川の字で寝ているご家庭も少なくないでしょう。可愛い天使のような赤ちゃんが寝ているところでふしだらな行いなんてできない…と考えるママも多いのでは。しかし、その「子供を起こしてはいけない」という状況が逆に燃える!!と考えるパパも、存在するのです…。

・パパ、ママになりきって男女になりづらい
子供を産む前は、「パパ」「ママ」ではなく男女としてお互い接していたもの。ですが可愛い子供が生まれ良いパパ、ママになっていけばいくほど「パパモード」「ママモード」が子供が寝たあとも、抜けず、とても行為をするような空気にはならないのです。

またこれは筆者の場合ですが、長女への長期授乳を希望していたため、1歳過ぎて2人目を妊娠するまでの間も長女に授乳をしていました。そのため生理の再開が遅く、妊活をしたい時期になっても生理が不安定で排卵があるのかないのかもわからない状況のまま。排卵検査薬を使おうとしていましたが、前回生理日からアプリの排卵予測がたまたま的中し、妊娠をしました。

また、授乳中というのは非常にデリケートで、夫婦生活しにくい状況にあります。

ちょっとの刺激で母乳は出てしまうし、授乳中は体調も安定せず気持ちも赤ちゃんに向いているし…膣内も潤いにくく、夫婦生活がうまくいかないこともあるのです。無理にし続けるほうが今後もっとセックスレスを招く結果となります。

筆者は夫に「授乳中はしにくいみたい、ごめんね」とさらっと断りをいれていました。

筆者の2人目妊活の経緯

元々カップル時代から夫は淡泊なほうでしたので、夫婦生活は結婚し長女の誕生後、夜泣きや授乳があったので気になりさらに回数は減少。

その後は行為をする場所を変えたり静かに(笑)するなど工夫をしていました。夫は密かにそんな状況も楽しんでいたようですが…。そのセックスへの興味や野望を理解できないと思いながらも、夫もいつでもOK!!というタイプでもなく、タイミングにはとても気を遣いました

自分の疲れと夫の疲れのタイミングがあるので、自分がOKだと思った日は夫はさっさと寝てしまったり、夫がOKのときは自分が疲れていたり…となかなかタイミングが合わず、セックスレスの期間だけがいたずらに長くなっていく一方で、焦りも感じ始めました。

しかし、とにもかくにも2人目を希望していたため、円満に妊娠するためには夫の要求や行為への興味は否定しないことが大切だと考えました。夫婦生活の頻度が少ないなーと思い詰めることはありましたが、暗い顔をしていて愛されるはずがないと切り替え、日々の夫婦仲を円満にしておくことだけ集中し考えていました。

まずは実家によく頼り、子育てや疲労回復のサポートをしてもらい、自分にゆとりをつくりました。

それでも、夫は仕事が忙しく夫婦生活をする時期しない時期のムラはとてもあったので、そこは夫のペースに任せていました。

夫は妊活したいと言われるとプレッシャーになるようだったので、長女が1歳になった頃それとなくこれくらいの時期に2人目欲しいなーと伝えておいて、いざ行為の時に避妊せずOK、と伝え、無事2人目を妊娠することができました。

2人目が欲しいなーと思い始めた時期にその事を伝えることと、少し育児に余裕が出てきた、少し手が空いてきた、ということを夫に伝えることで、夫側も断られるリスクが減り、誘いやすくなるようです。


以上いかがだったでしょうか?

2人目妊活のためには、1人目の産後からの夫婦のコミュニケーションを楽しんでおこなうことが大切です。

今まで夫婦生活を拒否していたのに、子作りの時だけ旦那さんに妊活に協力して!と要求することで、上手くいかない時どちらもイライラしたり、不満が出たり、プレッシャーになったり、、夫婦仲に亀裂が入ってしまうことだってありえます。

また、男性によってはセックスに関してはセンチメンタルになる部分もあるので、妊活の協力を強く仰ぐことでその行為に愛が無いのか?と思われることもあるよう。なので、あくまで2人で夫婦生活を楽しみ、その先に妊娠がある、というスタンスがお互い楽なのではないでしょうか。

是非、肩の力を抜いて、2人目のセックスレスを打破してくださいね。

●ライター/ましゅまま
●モデル/福永桃子・藤沢リキヤ



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