【面白育児特集】トイトレ中の「ふふっ」な出来事、集めてみました。

2018.04.25

こんにちは。2歳2ヶ月の息子まひろ(一人称まち)を育てているすずかと申します。

息子が1歳になったのを機にトイレトレーニングをゆるゆると始めました。

最近はおもらしする回数も減り、綺麗なパンツで一日を過ごせるようになってきました。

補助便座なしでトライ!

ある日、いっちょ前に小さな補助便座ではなくて、大人と同じように普通の便座に座りたいとリクエストをされました。

「おしりが小さいからはまっちゃうかもよ?大丈夫?」と確認すると、「だいじょぶ!」と自信満々の顔。

何事もやらせてみるが私の子育てのモットーなので、早速乗せてみました。

ずぼっと便座にはまるかと思いきや、両腕を力いっぱい突っ張り、必死に体を支えています。

「あぶない!あぶない」と連呼する息子が面白くて、支えながらぷるぷると必死に笑いを堪えました。

その体勢もさることながら、「危ない」という概念を理解し、自分の状況を伝え、改善策を提示できることにびっくり。

無事用を足せたトイレの水を流しながら、息子の成長を喜びました。

後日、便座に後ろ向きに跨らせてみると「あぶなくないねぇ」とスムーズに用を足すことができました。

うんちの報告

息子はうんちを1人でしたい派です。

便座に座ると、「まま、ばいばい」と言って私を追い出します。

うんちが終わるとママを呼んでくれるのですが、お喋りが上手になるにつれ、どんなうんちか報告してくれるようになりました。

「かたかったー」(硬いうんち)
「ちぃぃぃぃちゃかったよ」(ころころうんち)
「ながぁーいの!ながぁーいのでたよー!」(長いうんち)
「しゅぽーんてでた!」(勢いのあるうんち)
そして

本人がおっしゃる通り、それはもう立派なうんちでした。

うんちが終わるまでの待機中は、どんな感想が聞けるか毎回そわそわワクワクしています。

自分の手は汚さない

我が家ではパンツやおむつがきれいな状態でトイレに行き、上手に用を足すことができたらご褒美シートにシールを貼っています。

適当にイラストを描いた画用紙を、マスキングテープでトイレの壁に貼るだけの簡単シートです。

最近の息子は電車好きなのでシートに線路を描き、電車のシールを用意しました。

上手おしっこができたので、便座に座ったままシールを台紙ごと渡し、どの電車を貼るか選んでもらいます。

「どくたーいえろーはうね!(貼るね)」
ぺりっとシールを剥がした時、事件は起こりました。

「あ!」

シールは息子の指から便器の中にぽちゃん。

「ああああ!どくたーいえろぉぉぉぉ!」

便座から降り、便器をのぞき込みながら泣き叫び、必死に手を伸ばします。

「汚いから手は入れないでね。ドクターイエローは諦めよう」

そう伝えると、涙を目にいっぱい浮かべた息子は私の手を握りました。

ママの手なら汚れていいと思ったようです。

普段では考えられない剣幕で、ママに便器の中に手を突っ込めと迫る息子。
隙を見て、流すボタンを押し、完全に取れなくなったことを見せるとようやく諦めてくれました。

思い返すとふふっとなりますが、その時は息子も私も必死でした。

大きくなったら、自分の手は汚さずに他人に指示を出す大人になりそうな予感…。

まっとうな人間に育って欲しいです。

トイレトレーニングは楽しい

トイレトレーニングは大変だと言う人は沢山います。

確かにソファーや絨毯の上で漏らされると後処理が面倒ですし、尿意を伝えられるとトイレへ連れて行かないわけにはいきません。出かける直前に漏らされるととても焦ります。

ですが、トイレという密室で濃ゆいコミュニケーションがとれますし、トイトレならではの珍言動も目にすることができます。

うんちの報告してくれたり、ママやパパがトイレをしている時に「がんばれー」と応援してくれたり…。

失敗した時のとても残念で悲しそうな顔や、成功した時のほくほくとした自信満々の笑顔も見逃せません。
子供の色々な一面がみられるという点では、トイレトレーニングはとても楽しいです。

オムツ卒業はもうちょっと先そうですが、息子の行動を観察して「ふふっ」としながら、ゆるゆるとトイレトレーニングに励みたいと思います。

●ライター/すずか



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