【妊娠あるある特集】検診の日は朝飯抜き!冬妊婦の体重管理が辛い!

2018.04.24

はじめまして。
こちらで記事を書かせて頂くことになりました、はしゆと申します。

2歳5カ月絶賛イヤイヤ期の怪獣娘と最近生まれた新生児の息子、10歳年上の旦那さんと暮らしています。どうぞよろしくお願いします。

さて、今回は冬妊婦の体重管理の憂鬱さについて書いていきたいと思います。

私は第一子で夏妊婦、第二子で冬妊婦を経験しました。両方経験して感じたのが、冬妊婦の方が体重管理辛かったなということ。妊娠6カ月の頃、辛い悪阻が終わった反動で好きなものを好きなだけ食べまくっていた私。その結果1カ月の間に2㎏増しました。

案の定、健診時に「体重増えすぎ、増えても1カ月に1㎏まで」と厳重注意を受けました。それからというもの健診の日が憂鬱になっていきました。(もちろんお腹の子の成長を見れるのは楽しみなのですが)

私は「いっぱい食べたい!」と思いながらも、でも体重はすぐ増えるし…と悩んでいました。

今回はそんな私が先生に怒られないためにやっていたことをご紹介します。

健診までは2週間!1週目はドカ食いOK、2週目で調整!

しばらく2週毎の健診だったので、1週目は自分を甘やかし、体重を気にせず食べる生活。

2週目は晩御飯を早めに済ませたり、炭水化物を減らし野菜中心にしたり、夜のアイスをやめたりの減量気味生活。

また、健診の日の朝ご飯は抜いて体重測定に挑んでいました

決して良い体重管理方法ではないということは分かっているのですが、ずっと体重のことを気にするよりも、この1週間は体重を気にしない!沢山食べる!という期間を作ったことで次の週の調整も頑張ることができたのだと思っています。

健診時はできる限り薄着

健診時はもちろん服の重さ込みで体重を計るわけで、服の重さによって多少母子手帳に記載される体重が変わってきます。(本当に多少の違いだし、服の重さを減らしても実質何の意味もないのは分かっているのですが…)

体重に過敏になっていた私は、健診時に着ていこうと思う服の重さを体重計で計る始末

旦那さんに「服を体重計に乗っけてる人初めて見た」と若干引かれながらも、最軽量の服を選び健診に臨んでいました。

そんなこんなで何とか許容範囲内の体重増加で健診を重ねていましたが、妊娠7カ月の時にやってきたのがクリスマスとお正月。

ええ、妊婦じゃなくても太るイベントです。

「ケーキもチキンも食べ過ぎ注意ね、お餅は2個食べるところを1個にするとか」と産院の先生。まじか。冬の妊婦って大変だな。と思った瞬間の一つでした。

お腹の子は大きめ。と言われていたこともあり、体重管理に敏感だった第二子妊娠中。

しかし、臨月に入ると「何とかなるさ!」と何かの糸が切れたかのように体重のことは一切気にしなくなりました。

臨月に入ってから出産にいたるまで約10日間程でしたが、食べたいものを食べ過ごした結果、想定よりかなり大きく生まれてきた息子。予定日まで生まれていなかったら確実に4000g超えていただろうなと思うとゾッとしたのでした。

●ライター/はしゆ



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