スキンケア

こんなところにシミあった? シミの予防策とできたシミの対処法

こんなところにシミあった? シミの予防策とできたシミの対処法

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女性であれば紫外線を浴びないように長袖を羽織ったり、日焼け止めクリームを使用したり、日傘をさすなどの予防に務めているでしょう。「それなのに・・・」気づいたらシミは増え、30代に入り年齢とともに増えているように感じるそのシミはなかなか消えにくいと感じている人も少なくないはずです。

そこで今回はシミができる原因、予防法と対処法についてご紹介していきます。

シミとは

シミと「メラニン」を耳にしたことがある人は多いかもしれませんが、実はシミはメラニンのせいだという認識は正しくありません

生活の中で多く浴びる紫外線から肌の細胞を守るために身体が生成するものがメラニンです。つまり、メラニンがなければ肌細胞を守ることができなくなってしまうということです。

メラニンができること自体が問題なのではなく、身体の中で生成されたメラニンが最終的にアカとなって他の細胞と一緒に体外に出て行く「ターンオーバー」が追いつかなくなることが原因なのです。ターンオーバーはおよそ28日サイクルで行われるため日焼けなども本来1ヵ月後にはなくなっていくものです。

新しく生成されるメラニンの量がターンオーバーによるメラニンの排出量を上回るとメラニンが増えシミとなって肌の表面に現れてしまうのです。

シミができる理由と予防法

シミができる理由は主に5つあると言われています。

1.日焼け

太陽光を浴びて日に焼けてしまうとメラニンが活性化され、大量のメラニンが生成されます。3月〜9月のもっとも紫外線を浴びやすい時期以外の時期も日焼け止めクリームを塗るなどの対策をした方が良いでしょう。

また家の中にいても窓越しにいるだけで屋外と変わらない紫外線量を浴びていることもありますし、車内も同様です。生活のいたるところで思っている以上に紫外線に晒されているのです。

2.雑な肌の扱い

肌に傷をつけてしまうと正常な日数でのターンオーバーができなくなってしまいます。メイクを落とそうとこすりすぎて角質を傷つけてしまったり、メイクをしたままベッドに入ってしまったりした経験がある方もいるでしょう。メイクをしたままの睡眠は雑巾をかぶった状態で寝ていると言われるほど肌が不衛生な状態です。

またもともと乾燥肌の人はさらに気をつけたお肌のお手入れが必要です。

肌のお手入れは誰でも意識を向ければできることですし、肌状況が好転しないようであれば医療機関での受診が必要です。
肌の状況は良いものの日焼けのあとがなかなか消えない人はターンオーバーが別の要因で遅れてしまっている可能性を疑って見る必要があります。

逆に寝ている最中は肌を改善する絶好の機会です。美白効果のあるクリームを塗ることで寝ている時に肌トラブルの改善を行い、保湿効果があるものを選べば肌のバリア機能を保つことができます。

Psホワイトクリームに含まれる「グリチルリチン酸ジカリウム」には、肌荒れを防いで肌のターンオーバーを正常にする効果があります。また含まれているビタミンC誘導体という成分によって、40時間も美白効果が続くとされています。

Psホワイトクリームは乾燥肌や敏感肌の方でも刺激が少なく、2週間ほどで効果を実感できます。仮に実感できなくても60日の返金保証が付いてくるので、まずは試してみても良さそうですね。

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3.疲れ・ストレス

意外かもしれませんが疲れやストレスによってシミができます。

人は疲れを感じると活性酸素を多く発生させます。活性酸素は副腎皮質ホルモンを大量に発生させ、この副腎皮質ホルモンによってメラニンが生成されます。同時に精神を安定させようとするアドレナリンの分泌によってホルモンのバランスが乱れ、メラニンの生成が行われてしまうことがあります。

ストレス解消のためにもランニングなどが流行っていますが、自ら外に出てしまっては本末転倒です。毎日湯船に浸ったり、土日は半身浴をするなどして過ごしてみてください。入浴剤を入れてみてもいいかもしれませんね。

その他にもしっかりと睡眠を取ることだけでも効果があります。朝眩しくて起きてしまうなどであれば遮光カーテンで防止したり、室内でできる運動器具を使ってストレスを溜めない生活を送ることが大切です。

4.柑橘類の過剰摂取

紫外線には適度なビタミンの摂取が良いとされていますが、ビタミン摂取のためにフルーツを食べている人は少なくないでしょう。特に午前中のキウイをはじめとする柑橘類の摂取は控えた方が良いです。

ソラレンと呼ばれる成分が多く配合されており、7〜8時間かけて紫外線の吸収力を高めていきます。朝食でフルーツを食べているとすれば積極的に外出中にシミを作ってしまっているということです。

できるだけ日が沈む夕方以降で食することを意識してみましょう。流行りの100%スムージージュースなども念のため控えた方が良いかもしれませんね。

5.妊娠によるホルモンの変化

実際にホルモンとシミの関係は明らかになっていませんが、女性は妊娠中にホルモンバランスの増減が激しく起こります。それによってストレスを感じてしまう女性は多いものです。

特にホルモンが崩れやすい妊娠中は注意が必要です。

できたシミの対処法

できてしまったシミの対処はどのように行っていけば良いのでしょうか。
以下では3つの方法についてご紹介します。

角質を落とすピーリング

肌のターンオーバーが乱れる要因の一つに古い角質が溜まってしまっていることが挙げられます。28日のサイクルを保つことで肌を内側から改善することができます。

皮膚を傷つけないようにすること、また朝やってしまうと少なからず傷ついた状態で過ごすことになるため、寝ている時に補修するためにも夜に行う方が良いでしょう。

ビタミンの摂取

ビタミン摂取はシミに効果的です。ただしフルーツは紫外線の吸収を促進するため、食べる時間帯には気をつけましょう。

美白化粧品

美白化粧品を使えば、できてしまったシミに対して目立たなくすることができます。ただしあくまでシミの予防として美白化粧品は有効です。ほとんどの美白化粧品が予防のためですが、できてしまったシミであれば「ビタミンC誘導体」など還元作用があるものを使用する方が良いでしょう。

PsホワイトクリームはビタミンC誘導体の1つであるVC-IPを含んでいて他のビタミン誘導体に比べて角質層への浸透具合がおよそ30倍とも言われています。また肌荒れ防止に効くグリチルリチン酸ジカリウムなどが含まれており、シミだけではなくシワや毛穴にまで行き届かせることができます。

シミができたばかりでどうして良いかわからない、色々試したが良いものが見つからない場合に使ってみても良いかもしれませんね。

今なら定期便1,980円(税抜:送料無料)がなんと60日の返金保障付きで使用することができます。気軽に始められそうですね。

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まとめ

シミの原因はメラニンではなく、メラニンを排出するターンオーバーの力が弱まっていることにあります。

年齢を重ねるにつれて増えるシミは女の敵。できるだけ早く修復したいものです。まずは次のメラニンの生成を抑える予防をしっかりと行いながらできたシミが濃くなる前に対処することが大切です。

●ライター/パピマミ編集部

●モデル/KUMI

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