妊娠中の生活

子どもにいい影響?初めは嫌だったマタニティフォトを撮ったママ体験談

子どもにいい影響?初めは嫌だったマタニティフォトを撮ったママ体験談

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こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。

妊娠中のお腹ポッコリ姿、個人的には写真に残したくないなというマイナスな考えが少しありました。

でも、妊娠中だからこその記念写真撮影という考え方もアリ。

生まれてくる子どもためにという考え方も大アリなのです。

私の体験談ープロの撮影はさすが!でも恥ずかしい…

妊娠中に知り合ったプレママ友だちのうち、3か月先にママになったLさん。

妊娠後期に入った私と友人Tが訪ねた彼女の自宅リビングには一枚の写真が飾られていました。それはドド~ンとお腹がせり出したLさんのセミヌードモノクロ写真。

妊娠9か月で撮影したその写真の中、Lさんは大きく膨らんだ腹部を見せつけるように横向きのポーズで、胸と腰には布をまとってポーズをとっています。

「こ、これどうしたの?」思わず聞いた私に「マタニティフォトよ、どう?」と答えるLさん。

プロが撮影しただけあり、「素敵…」と心から答えつつ、でも自分なら恥ずかしいというのが正直な感想でした。

撮影割引券をもらって帰る道すがら、Tさんが、「これ、二人で撮るとさらに50%引きだって!撮ろう!」と興奮気味。確かに安いし、自宅撮影のしっかり着衣姿でもOKと言われて「うん」と答えた私でした。

自宅で、友だちも一緒なら大丈夫かも

何度もキャンセルを考えた私ですが、ノリノリのTさんの手前言い出せないうちにやってきた撮影日。

私もTさんも既に産み月でお腹はパンパン。

カメラマンは男性でしたが、女性アシスタントが一緒でちょっと安心。場所が私の自宅なのも安心材料でした。

Tさんはお腹のでる短めのタンクトップと巻きスカート姿のヘソ出しスタイルで撮影。

背もたれのない丸椅子に浅く腰かけた姿はお腹ポッコリの妊婦さんとは思えない妖艶さで、見ているほうがドキドキ。

私はゆったりニットのワンピースを着て、お腹をほどよく強調した立ち姿の写真を撮ってもらいました。

入院中、届いた写真と、ベッドで少しへっこんだお腹と隣のベビーベッドで眠る赤ちゃんを見て、不思議な気分だったのを覚えています。

意外にも子どもが大喜びのマタニティフォト

なんとなく気恥ずかしくて、写真を飾ることなくしまいこんだ私。

産後しばらくして再会したTさんは、「ダイニングルームに飾っている」と言っていました。

そんな私がマタニティフォトを飾るようになったのは、幼稚園に入った子どもが、自分がママのお腹にいたときのことを聞いてきたのがきっかけ。

「写真はないの?」と聞かれても、撮影を避けていた私の妊婦写真はほとんどありません。そこで思い出したのが、マタニティフォト。恐る恐る見せてみると、食い入るように眺めて「ここに入ってたの?」と。

「飾って、飾って」という子どもの声に押され、子ども部屋の隅に飾ることになったのです。


以上いかがだったでしょうか?

もし、Lさんの実例がなければ、Tさんという仲間がいなければ、マタニティフォトを撮ることはなかったと思います。

でも、子どもが喜ぶその姿に、撮っておいてよかったとつくづく思いました。

私はプロに撮ってもらう機会がありましたが、別に自撮りや家族に撮ってもらってもかまわないと思います。

ただ、マタニティフォトとして、お腹を強調して撮ったほうが、後で見る子どもにも、自分とつながる特別感が伝わるのではないでしょうか。

マタニティフォトは初耳というプレママさんも、迷っているというプレママさんにも、ぜひおすすめしたい妊婦イベントです。

●ライター/さとうあきこ
●モデル/大上留依

ライター紹介

さとうあきこ

さとうあきこ

子育て、教育、健康、食、仕事、人間関係などなど、海外に場所を移してもやっぱり悩むことは多いし大変。でも、ガッツリ取り組んでみたらなんだかおもしろい! 何かと不便な海外生活の中での工夫の数々と、実際に体験した失敗と成功を元手に、日々多方面へと情報発信中です。フルタイムプロライターとして、またライフワークとして、好奇心のおもむくままに、時には情報の海を、時には世界中を母娘で旅しながら、子育て・自分育てにまい進中。

ライター紹介

大上留依

大上留依

2児のママです。自分の時間も大切にしつつ、パワフルファンキーママで頑張っています。

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