ママは忙しい!そんな中でも継続して簡単にできる私の筋トレ法

こんにちは。ママライターのマエジマシホです。

毎日仕事に家事に育児に忙しいママたち。

運動や筋トレをしたくてもなかなかまとまった時間がとれない、という人も多いのではないでしょうか。あるいは時間があっても疲れていてできない、というケースもあるかもしれませんね。

そこで、今回は筆者の経験を踏まえて、日常生活の中に組み込める「ながら筋トレ」を紹介していきます。

子どもの遊びについていけなかった…それがきっかけ

筆者が筋トレをしようとおもったきっかけは、産後、授乳によって一度体重とともに体力が落ちてしまい、忙しい子育ての中でなかなか体力が回復してこなかったことでした。

体力も落ちている一方で子どもはどんどん成長し体力がついてきます。

35歳で高齢出産した筆者には走り回る子どものフォローが次第に負担になっていました。

それほど食べていないのに年齢のためか体重ばかり増えていたことも筋トレをしようと思ったきっかけのひとつでした

筋トレを「朝の歯磨き」中に組み込んでみた

筋トレをするにあたって、過去に何度も挫折した経験から最重要ポイントを「続けられること」と掲げました。

筋トレは1日だけやったり3日坊主であったりすると効果は出ません。成果を出すためには筋トレを続けられなければ意味がないと考えました。

そのためには日常生活でやる作業や動作、習慣の中に筋トレを組み込むことにしたのです。

筆者の場合は、「朝の歯磨き」でした。

なぜ「朝」かというと、筆者の場合、一日の中で朝が一番体力的に充実していたからです。昼間は外出していることが多く歯磨きすらままなりません。夜は疲れ切っているので筋トレする体力も気力も残っていません。

そこで「朝」に絞りました。

朝、歯磨きしている間、ずっと「スクワット」をすることにしました。

「朝歯磨きスクワット」のおかげで子どもと遊べるようになる以外にも効果が

「朝歯磨きスクワット」のポイントは、歯磨きしている間中、スクワットをすること。

これだけです。

はじめは浅めのスクワットからスタートしました。
回数は「きつい。これ以上できない」と感じるまで、と決めていました。

その理由は、回数を設定してしまうと回数にこだわってしまうからです。

体調が悪い日もあります。
筋トレを続けていると回数が足りなくなることもあるでしょう。

かといって無限に回数を増やすことはできませんよね。その日その日の自分に合った負荷をかけるために回数をあえて考えないことにしたのです。慣れてきたら次第にスクワットを深くしていくといいとおもいます。筆者も3週間ほどで最大限まで膝を折るスクワットをはっきり数えていなくても30回ほどできるようになりました。

実感できた成果は、太もものたるみがなくなったことです。

これまで履いていたデニムの太ももにやや余裕が出てきました。

また体力がついたのか子どもとの公園遊びなどもよりアクティブにできるようになりました。補助輪を外した自転車に乗れるようになった子どもの伴走をしながら公園までの1kmほどの道のりを小走りできるようになったのです。


以上いかがだったでしょうか?
「朝歯磨きスクワット」を続けることももうひとつのポイントは、「サボらなかったら合格」くらいの緩い気持ちでいることです。

回数を設定しない理由のひとつもここにあります。

回数をこなせなかったら翌日のモチベーションは下がってしまうでしょう。

しかし、スクワットの回数を設定せずただ「やること」だけを決めれば、サボる確率は格段に減るのではないでしょうか。

ほぼ毎日やる「朝の歯磨き」と「やること」だけを決めることで、「朝歯磨きスクワット」の成功率はアップし、筆者は成果を実感できたと考えます。

●ライター/マエジマシホ
●モデル/倉本麻貴

ライター紹介

前嶋志保

前嶋志保

元プログラマ。ライター歴4年、ママ歴ももうすぐ4年になります。男の子のママをなんとか毎日やっています。子どもとの日々を通して感じたことや経験したことを他のママさんと共有できたらいいなと思っています。

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