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インスタグラムで話題!子どもともできる!クッキー缶のススメ

インスタグラムで話題!子どもともできる!クッキー缶のススメ

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こんにちは!わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

おやつタイムや、手土産などに大活躍の、缶に入ったクッキーの詰め合わせ。

いわゆるクッキー缶が、ひそかなブームになっているのをご存知ですか?

何種類かのクッキーが、缶にぎっしり詰まっているのを見ると、それだけで幸せな気持ちになりますが、いま、このクッキー缶を手作りする人が急増中なんです。

インスタグラムをはじめとしたSNSにも、続々と自慢の手作りクッキー缶が投稿されており、眺めているだけでも楽しくなります。

そこで今回は、ミニサイズの缶に、手作りクッキーを詰めてクッキー缶を作ってみようと思います。

基本のクッキー生地は1種類なので、お菓子作りが苦手な人でも手間が少なくチャレンジできますよ。

捨てずに取っておいた、かわいい缶を再利用!

お菓子の入った缶を、ついつい捨てずに残している人は、ぜひクッキー缶に再利用してみてください。

何かに使うかもしれない、と取っておいたはいいけれど、使い道がなかなかなくて、放置してある缶はありませんか?

もしなければ、100円ショップなどで購入してもいいですし、紙製の箱で代用してもかまいません。

ぎっしりと隙間なくクッキーが詰めてあるのが、美しく理想的です。

缶のサイズに合わせて、クッキー生地をカットする方法もありますが、私は手持ちのクッキーの抜き型を使いたかったため、好きな型を取りだしたら、実際に缶に入れてみて、配置を考えます。

大体のイメージがつかめたら、早速、クッキー作り開始です。

ベースの生地は1種類で、アレンジクッキー

何種類ものクッキー生地を作るのは、とっても大変。まずは、1種類の生地を使って、型やサイズを変えたり、素材をちょい足ししたりして、アレンジしてみます。

☆基本のクッキー生地レシピと作り方はこちら

〈アーモンドをちょい足し〉

型で抜いたクッキー生地に、ローストアーモンドを1粒ずつ押し当てます。
そのままオーブンで焼いたら完成です。

〈アイシングクッキーでカラフルに〉

シンプルなクッキーでも、アイシングクリームでデコレーションすれば特別なクッキーに大変身です。

焼きあがったクッキーの粗熱が取れたあとに、フリーズドライのいちごパウダーを混ぜたアイシングクリームで飾りました。

☆アイシングクリームの材料と作り方

〈溶かした飴を流し込んだステンドグラスクッキー〉

真ん中をくりぬいたクッキー生地に、溶かした飴を流し込んだステンドグラスのようなクッキーです。

飴を砕いて、クッキー生地と一緒にオーブンに入れて焼いてもできますし、飴細工用のパラチニット(またはイソマルト)と呼ばれる顆粒タイプの飴(製菓材料を取り扱っているお店で売っています)を小鍋で火にかけ、溶かしてから流し込む方法もあります。

いずれも、溶けた飴で火傷しないように気を付けてください。

なるべく隙間なくクッキーを詰めよう

クッキー生地が揃ったところで、缶に詰めていきます。

缶の底にクッキングシートを敷いて、その上に並べていきます。

ポイントは、角から詰めていくことです。

上の写真では、アーモンドクッキーから詰めていきました。次にステンドグラスクッキー、アイシングクッキー……と順番に詰めていきます。表面を見せるものや、隙間にあわせて側面を見せるものなど、なるべく隙間なく詰めましたが、どうしても小さな隙間ができてしまったので、クッキー生地の余りを使って、小さな星型クッキーを追加で焼きました。

星型クッキーを、隙間に入れ込んで手作りクッキー缶の完成です。


いかがでしたか。

完成したクッキー缶は、家族やお友達にプレゼントしてもいいですし、おでかけの際の手土産にしても喜ばれるかと思います。お菓子作りが得意な人は、生地の種類や、味も変えて、たくさんの種類のクッキーを焼くとさらに楽しいですよ。

手作りのクッキー缶を作って、楽しいおやつタイムを演出してみてください。

●ライター/mikka

ライター紹介

mikka

mikka

高等学校国語科教諭免許を取得。アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

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