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投げるor保管する? 子どもの“抜けた乳歯”の正しい扱い方

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世界の“抜けた乳歯”の処理方法8パターン

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日本だけでもさまざまな乳歯の処理方法がありますが、世界を見渡すと、さらに多くの種類があります。

以下では、さまざまな国の抜けた乳歯の処理方法について見てみましょう!

(1)枕の下に入れて寝る

アメリカやイギリス、スペインではフランス同様、抜けた乳歯を枕の下に入れて寝るそうです。

寝ている間に妖精さんが来て乳歯を取っていきますが、代わりにお金を置いていくとのこと。

金額は平均で1ドルくらいらしいです。ちなみに、寝ている子どもを起こさずに枕をあげて乳歯を取るのは結構苦労するようです(笑)。

(2)何もしない

イスラエルでは抜けた乳歯を使ってイベントを行うことはなく、普通に捨てるようです。

厳しい宗教の戒律があるところなので、自由に迷信を作ることができないからという説もあるようです。

(3)犬に食べさせる

モンゴルでは、抜けた乳歯を“若い犬”に食べさせるとのこと。

モンゴル人にとって犬は守り神のような位置づけであるとされ、その守り神に歯を食べてもらうことで丈夫な歯が育つと言われているようです。

(4)家の屋根に放り投げる

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ブラジルでは抜けた乳歯を家の屋根に放り投げるとのこと。日本のように「上の歯なら縁の下、下の歯なら屋根の上」といった縛りはないようです。

ブラジルのほかにもカメルーンやドミニカ共和国、インドなどにもこの風習があるようです。

ちなみに、日本では「ネズミ」を相手にお願いしますが、外国ではその相手は多種多様です。

・ブラジル……小鳥、ヨハネ
・ボツワナ……月
・インド……スズメ
・スリランカ……リス

(5)ネズミの巣穴に落とす

ロシアやアフガニスタン、バングラディッシュでは抜けた乳歯をネズミの巣穴に落とすそうです。

これには、ネズミの歯みたいに丈夫で白い立派な歯をもらえるように、という願いが込められています。

(6)太陽に向かって投げる

エジプトでは、乳歯が抜けるとお日様に向かって投げるという風習があるそうです。その際、「新しい歯を持ってきて」と唱えるとのこと。

リビアやオマーンにも同様の風習があります。

(7)畑に埋める

ネパールでは抜けた乳歯を畑に埋めるという風習があります。埋めた歯は畑で強く育ち、勇ましい戦士に成長するという迷信があるようです。

(8)パンに埋めて動物に食べさせる

中央アジアに位置するキルギスでは、抜けた乳歯をパンに埋めて動物に食べさせるそうです。

食べた動物のような歯が生えてくるという言い伝えがあるため、ネズミに食べさせることが多いようです。

ちなみに、犬に食べさせると「黄色くみっともない歯」が生えてくると言われ、避けられるようです。モンゴルとは真逆で面白いですね。


→次ページでは、抜けた乳歯を保存する場合の洗浄方法を見ていきましょう。

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