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2位はおでん!夫が妻に作ってほしいご飯ランキングTOP3

2位はおでん!夫が妻に作ってほしいご飯ランキングTOP3

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こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。

「奥さんに食事をリクエストできるなら、何?3つあげてください」

このアンケート、今回は既婚男性の友人・知人にお願いしました。

日本人7人、ハーフ日本人3名、外国人2名の計12名です。ただし、妻は全員日本人です。また、少なくとも1年以上の日本滞在経験があり、12名のうち、6名が日本在住、4名が香港在住、あとの2名は米国在住です。

果たして、3×12=36ポイントの行方は?

第3位「味噌汁」6ポイント/36

正直意外でした。1位にあげた人も2名いて、ますますびっくり。

ただ、よくよく聞いてみると、どんな味噌汁でもよいわけではなく、「インスタントでも飲めるけど、“うまい味噌汁”が飲みたいんだ!」(Tさん・日本人・50代・日本在住)というのが本音のようでした。

お湯で溶くだけの味噌汁やダシの素やダシ入り味噌を使った味噌汁と、彼らがイメージする「うまい味噌汁」は別次元のもの。

特に海外住まいだと、味噌汁そのものを飲む機会が減るため、「たまの自宅和食の時には“うまい味噌汁”を飲みたいんだ!」というYさん(日本人・30代・米国在住)の願望には、私も大きく頷いてしまいました。

第2位「おでん」8ポイント/36

ようやく春になってきましたが、季節も関係しているのかもしれません。

Iさん(ハーフ・40代・香港在住)は、「日本のコンビニのおでんはサイコー!」と言います。
香港育ちのIさんですが、出張で定期的に日本を訪れます。その際、コンビニの肉まんやおでんをよく食べるとか。

「でも、奥さんは作ってくれないんだ。材料が手に入らないからって」とIさんは不服そう。

確かに日本なら当たり前のように売られている練り物系のおでんの具も、香港ではなかなか手に入りません。
我が家のおでんもなんちゃって風の具がたくさん入ります。

一方、Mさん(日本人・30代・日本在住)も、奥さんにおでんを作ってほしいと1位にあげてくれました。

でもその理由は「おでんが食べたいというと、コンビニで買ってくる。そうじゃなくて、うちで作ったおでんが食べたいんだ」とのこと。

手作りのおでんで、心まで温まりたいのでしょうか…

第1位「トンカツ」10名

油で揚げ物。実は妻の立場としてはあまり嬉しくありません。

火が怖い、油がはねる、うまく揚げられないなど、自宅揚げ物を避けたいという話は頻繁に耳にします。

でも、夫は妻が家で作る揚げたてのトンカツに惹かれるようです。

Pさん(ハーフ・30代・香港在住)は、「天ぷらは店でいいけど、トンカツはうちがいい」と言います。

その理由は「トンカツが好きだから、しょっちゅう食べたい」から。
なるほど、自宅ご飯の定番として、好物のトンカツを所望しているわけ。

Wさん(フランス人・50代・アメリカ在住)は、アメリカの非都市部在住のため、近くに日本食レストランがありません。

だからこそ、うちで食べられる和食は貴重らしく、「日本に住んでいた時、和食が好きになった。特にトンカツは忘れられない。それに、トンカツならここでも材料が手に入るから」と、現実的な理由を説明してくれました。

Wさんの奥様は、毎週末大量のトンカツを揚げているそうです。


いかがでしょうか?

外国在住、外国人を交えたアンケートですが、日本人妻という共通項からか、日本テイストの回答が集まりました。

ちなみに3位以下には、ハンバーガー・チャーハン・そうめん・鍋焼きうどん・すき焼・煮物などが複数人からあげられています。

どうやら、夫たちが求めているのは、特に手の込んだもの、変わったものではなく、「普通のご飯」のようです。

●ライター/さとうあきこ
●モデル/赤松侑里

ライター紹介

さとうあきこ

さとうあきこ

子育て、教育、健康、食、仕事、人間関係などなど、海外に場所を移してもやっぱり悩むことは多いし大変。でも、ガッツリ取り組んでみたらなんだかおもしろい! 何かと不便な海外生活の中での工夫の数々と、実際に体験した失敗と成功を元手に、日々多方面へと情報発信中です。フルタイムプロライターとして、またライフワークとして、好奇心のおもむくままに、時には情報の海を、時には世界中を母娘で旅しながら、子育て・自分育てにまい進中。

ライター紹介

赤松侑里

赤松侑里

1児の女の子のママです。育児も自分磨きも楽しく頑張ってママライフを過ごしています。

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