ハンドメイドでこだわる人も?意外と分からないマタニティマークの入手先を聞いてきた

こんにちは、佐原チハルです。

周囲の人たちに妊娠していることを知らせるのに便利な、マタニティマーク

マタニティマークを持っていると、席を譲ってもらいやすくなったり、倒れた時にもすぐに妊婦とわかってもらえたりします。心強い存在ですよね。

そんなマタニティマークですが、実は種類は様々。
マタニティマークのもらい方も多様です。

そこで今回は、ママたちがどのようにしてマタニティマークを手に入れたのかを聞いてみました。

無料で手に入れたママたち

<駅>
「いつも使ってる最寄駅の改札窓口でもらった。姉が駅でもらえるって言ってたので、うちの駅でももらえるかなーと思って聞いてみたら、普通にもらえた」(30代・1歳の子のママ)

<自治体の役所>
役所に母子手帳をもらいに行った時にもらった。母子手帳と、なんか資料をものすごくいっぱい渡されたんだけど、その資料の封筒に一緒に入ってたよ」(30代・2歳の子のママ)

<産院>
「私は、出産した病院でくれたマタニティマークのチャームをずっと使ってたよ。なんかぷくっとしてて、可愛かったから。実は自治体でももらったんだけど、可愛くなくてつける気になれなくて、すぐに無くしちゃった」(20代・5歳と1歳の子のママ)

マタニティマークは、妊娠中にはぜひ利用したいものです。
だからこそ、無料でもらえたら嬉しいですよね。

いつも使っている場所や母子手帳と一緒にもらえるのであれば、確実ですし、便利です。

しかし駅・自治体・病院によって、必ずしも配布してくれているわけではないようです。
自分から「マタニティマークもらえますか?」と声をかけてみる必要もあるかもしれません。

雑誌の付録として手に入れたママたち

「妊娠した人用の雑誌買ったら、マタニティマークが入ってた」(20代・4歳の子のママ)

「マタニティマークがついてくる育児冊子、妊婦雑誌がいろいろある。雑誌によって、デザインだけじゃなくて仕様が随分違うから、好きなやつ探して選んだよ」(30代・4歳の子のママ)

雑誌の付録になっている場合、素敵なデザインの場合が多いようです。
ワンポイントがあしらわれていたり、革製だったり、使用できる幅が広かったり。

日常的に身につけるものですし、デザインにこだわりたいママもきっと少なくないですよね。

「よりこだわったものが欲しい」という場合には、雑誌の付録をチェックしてみるのがいいかもしれません。

インターネットで探したママたち

「普通にAmazonで探しました。いつも見て知ってるのではないデザインのものがあるので、面白かったです。反射板が入ってるとか携帯の画面クリーナーがついてるとか、キーホルダーじゃなくて缶バッジがあったりとか、機能とか使い道で選べるのもよかったです」(30代・4歳と2歳の子のママ)

「趣味でハンドメイドをやってるんですけど、そこで購入しました。よく見るタイプのものをそのままでアレンジしただけじゃなくて、すごく個性的なデザインのものも多いのでページを見ているだけでも楽しいです。自分でハンドメイドしてみようって思ったときの参考にもなりますし」(20代・4歳の子のママ)

「インターネットショッピングでマタニティマークを買おう」というのは、筆者は思いついたこともありませんでした。
試しにいくつかのネットショップを覗いてみましたが、確かに個性的なデザインのものが多い印象です。

一風変わったマタニティマークを身に付けたいというママさんには、インターネットでの購入もオススメです。


以上、いかがでしたでしょうか?

マタニティマークを身に付ける期間は、ごくわずかです。

しかしいざという時には妊娠中であることを知らせ、身を守ってくれる重要なもの。

入手の方法は複数ありますが、いずれにしても必ず手に入れて、身に付けるようにたいですね。

●ライター/佐原チハル
●モデル/大上留依

ライター紹介

佐原チハル

佐原チハル

無痛分娩にて子どもを出産しました。ハニーと二人三脚、子育て奮闘中のフリーライターです。執筆内容は、コラム・書評などさまざま。性や恋愛に関するユースワーカー業→プレママ・ママたちとのピア活動もしています。書店員・ライター業との3足のわらじ生活です。経験を活かした、データに基づくライティングを心がけています。趣味は紙モノ文具集め・(BL)読書・旅行・筋トレ。

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