片付けが得意でない人に読んでほしい!キッチン雑貨のズボラ収納アイデア

こんにちは!
わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

新年度がスタートし、新たにお弁当作りがスタートした人も多いかと思います。

最近は、お弁当作りが楽しくなるような、かわいいアイテムがたくさん売られていて、ついつい買い集めてしまいます。

でも、どれも細かいアイテムばかりで、いつの間にか無くなっていたり、あちこちにバラバラになってしまって、いざ使いたい時に見つからなかったり…。

なんてこともあるかと思います。

そこで、今回は、そんなキッチン周辺のこまごました雑貨の収納について考えてみました。

お弁当グッズはひとまとめに

なんとなく、まとめて置いていたものの、大きさの違うものが重なって使い勝手が悪いな、と感じていたのがおかず用のカップ類。

そして、かわいいからと、いくつも購入していたピック類は、いつの間にか数が激減
どこかにあったはずなのに、と思っても、いざ使いたいときには見つからない。

このままではいけない…と、向かったのは100円ショップ。

購入したツールボックスを活用してみます。
持っているグッズの数や大きさによって、購入するツールボックスはよく見て選んでくださいね。

こんな感じで収納してみました。
ひとつのケースにすべてまとめることで、取り出しやすく、持ち運びもしやすくなりました。

おかずのカップは、形を揃えて、大きさ順に重ねます。透明なケースにいれることで、上からだけでなく、横からも中身が見やすくなったので、残数も把握しやすくなり、下にあるものまで、しっかりと見えるようになりました。

しょうゆやソースの容器、かわいいピックなども付属のケースに分けて収納し、ひとまとめにすれば、どこにいったかと探すことなくすぐ使えます。

取っ手付きのタイプのものを購入し、お弁当作りの際はケースごと持ってくるようになったため、使い勝手は格段によくなりました。

大量のクッキー型も立ててすっきり

次に紹介するのは、クッキー型の収納です。

いろいろな形をしたクッキー型は、ついつい集めてしまって、気が付いたら収納スペースを占拠していたなんてことは、ありませんか。

私は、お菓子作りを頻繁に行うため、かなりの量のクッキー型を所有しているのですが、とにかくかさばる型をどうしたものか、と……こちらも100円ショップにて購入したグッズを使って整理してみました。

購入したアイテムは、A4サイズの書類ケースです。

これが、なんとクッキー型の厚みにもちょうどよい幅で、並べて入れるだけでかなりすっきり。大きさの違うものは、重ねて収納できるので、たくさん入れることができます。パズルのように、隙間を詰めながら入れて、蓋をしめれば、そのまま立てて収納が可能です。

あまり場所を取らないうえに、透明ケースであれば中身が見やすく、使いたい型が、すぐ見つかるようになりました。

思い切って箱から出して、小分け収納

最後は、雑貨ではありませんが、キッチン周辺のごちゃっとポイント、お茶の箱を整理してみます。

ギフトなどでもらいやすい、かわいらしいパッケージの紅茶や、スティックコーヒーなど、気が付くとごちゃっとして、溜め込んでしまいがち。大事に取っておいたら賞味期限が過ぎてしまったなんてことが発覚した日には、残念な気持ちでいっぱいに……。

箱に入れたままだと、どれくらい残っているのかがわかりにくく、いちいち賞味期限を確認するのも億劫です。

思い切って、すべて箱から中身を取り出して、ファスナー付きのプラスチックバッグなどに移し替えます。
食品保存用とされているものを使うと、より安心です。

入れ替えたあとは、マスキングテープなどにお茶の種類、賞味期限を書いて、袋に貼っておきます。

賞味期限の早いものから手前に並べて、ケースに入れれば、わかりやすくなり、箱でギチギチだったケースにも、かなり余裕がうまれました。

一時期、紅茶にドはまりしたときは、茶葉の福袋などを頻繁に購入し、大量のお茶の収納に悩んだこともありましたが、賞味期限内に飲みきることができないこともあり、現在はぐっとこらえて、大量購入を控えるようにしています。

茶葉などは、お気に入りの缶や、密閉できるおしゃれな瓶などに移し替えて、見せる収納を楽しんでもいいかもしれません。

もともとのパッケージのデザインが気に入っている場合なども、あえて見せる収納としてお茶缶を並べて飾ると、日々のティータイムがさらに楽しみになりますよね。


いかがでしたか。

難しいことではなく、ちょっとした工夫で日々の家事の手間が減らせるかもしれません。

お片付けがあまり得意でない人にもおすすめの、ズボラ収納アイデアで、こまごましたキッチン雑貨を、まとめてすっきりさせちゃいましょう。

●ライター/mikka

ライター紹介

mikka

mikka

高等学校国語科教諭免許を取得。アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

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