友人のSNSもウザいし、見たくない!「私、病んでいるな」と思う瞬間

こんにちは。ママライターのamuです。

自分がとても恵まれて充実しているとき、世界中の人も幸せだったらいいなというワールド級の幸せを願える気持ちになりますよね。

だけど、フラれたときはカップルを見てイライラ、仕事がうまくいかないときは昇級した同僚にイライラ、婚活中は結婚式のお知らせにイライラ、子育てに悩んでいるときは活躍する子を自慢する親にイライラなど、人の幸せがめっきり喜べなくなるときが一度はあると思います。

そこで、今回はリア充SNSにあえていいねをしない、お風呂にすら入るのが億劫になるなど、心が荒んでいるときのあるあるをまとめてみたいと思います。

寝付けない

「不安、孤独、怒りという感情が、不眠要素と知った」(30代、小1男の子のママ)

眠くて仕方なかった青春時代と比べたらそれはもう歴然です。

風呂に入りたくない

「綺麗にしよう、しなきゃという気持ちより、グータラしたくなる。無気力になる」(30代、小1女の子のママ)

好きな人ができたときが、やる気マックスと位置づけると、これはかなり重症!やる気のなさが顕著です。

深酒暴飲暴食

「なにもかも忘れたいという気持ち」(30代、小2男の子のママ)

病んでいるときほど、食欲は旺盛になるんですよね。
酔ってしまえば楽しくなるし、いい形でストレス発散してほしいです。

リア充嫌い

「自分が不幸な時は、SNSは見ない。報告が自慢。告知が営業に見えてしまう」(30代、小2女の子のママ)

みんなの幸せに「チッ」と思ったらすこし病んでいる可能性も。

口癖がネガティブになる

「娘がやたらと疲れた疲れたいうので何でかと思ったら、私の口癖がうつっていた。無意識に疲れたを連発していた」(30代、小1女の子のママ)

ため息ばかりついたり、「もーやだ、無理、うざい」などとつい言ってしまうという声も。
私も、もーやだと言ってしまう時期がありました。

誘われても行かない

「心が健康なときはどんな誘いにも乗っていたし、嬉しかったのに、誘われて断ることすら面倒で迷惑だと思ってしまった」(30代、小2男の子のママ)

はじめは、入っていた予定がドタキャンされてホッとしてゆっくりできる幸せを感じたそうです。
次第に、予定をいれることすら面倒になったとのこと。

出かける、人と会うってエネルギーを使うので、元気じゃないときはたしかにしんどいかもしれません。
でも、実際行って話すとパワーがもらえたりするんですよね。

人の優しさに感謝できない

「アドバイスされても大きなお世話、どうせ他人事なのにと思ってしまったり、頑張ってとか大丈夫とか言われても綺麗事にしか受け取れない」(30代、小5女の子のママ)

取り返しがつくことならまだしも、取り返しのつかないことに関しては何を言われてもプラスには受け取れないという声もありました。


また、揚げ足をとりたくなる、部屋が汚くなる、近しい人を攻撃しがちというママも。

涙が出るというのも切ないですよね。

そして、一番心が病んでしまう理由は人間関係との声があがりました。
誤解や理不尽なことがあっても、言えずにモヤモヤするということでした。

嫌いな人がいるということ自体ストレスですよね。

こちらが悪かったときはもちろん、必要以上に嫌な言い方をされたときも、まずは謝ったり前向きな言葉や感謝を伝えていくことで改善することもあります。
モヤモヤしたままにしておくより、なるべく事前に解決していきたいですよね。

そして、本当に心が壊れてしまいそうなときは、思い切り休む、遠慮せずまわりに甘えて頼ることも必要なのかもしれません。

●ライター/amu
●モデル/KUMI

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡