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実はよくわかんない!母である私の『赤ちゃんのミルク作りに使う水』体験記

実はよくわかんない!母である私の『赤ちゃんのミルク作りに使う水』体験記

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こんにちは、母でありながら子供の面白育児記録を書いているライターのいるみです。息子が赤ちゃんの時は「混合育児(母乳2:ミルク8)」をしていたので、1日に何度もミルクを作る機会がありました。ミルク作りに水が必要!でもわざわざ市販の水を買ってくるのは面倒。それに水道水じゃちょっと心配ですよね。

今回は赤ちゃんのミルク作りの際に「水道水を使っても良いのか」「どんな風に熱殺菌するのか」など実はよくわからないミルク作りの疑問に触れつつ、私のミルク作りの体験談をご紹介していきます。

ミルク作りには〇〇を使うのが最適!

私ミルク作りの際に使用したのがウォーターサーバーです。子ども達を産んだ産院で初めてウォーターサーバーを使ってみたところ、意外にももの凄く便利で、「子どもが小さいうちだけでも、使ってみよう!」と思い導入を決意しました。

もちろん、水道水やミネラルウォーターでミルクは作れます。ただ、どの方法を使っても赤ちゃんが飲むのに適した温度に調節するのって苦労しますよね。熱いミルクを冷やすのに手間は掛かるし、丁度いい温度になったと思って飲ませたら意外と熱くて子どもが泣くなんてことも。。。

そんな私のモヤモヤを解消してくれたのが、ウォーターサーバーでした。ウォーターサーバーの水なら不純物や細菌を取り除いているので、そのままミルクに使うことができます。個包装されているミネラルウォーターのようにいちいちペットボトルを開けて、閉めて、いつ使ったかもわからないものを残してしまうこともありませんし、ペットボトルのゴミが出ないのもありがたいの一言です。

※ちなみに赤ちゃんを持つママ向けのウォーターサーバーはそう多くはありません。値段、優しさ、使いやすさなら間違いなく「うるのん」です!!

ワンウェイ

ママに大人気のウォーターサーバー

1日に昼夜問わず何度も調乳しなければならないので、手軽さはママの味方です!

おそらく皆さんウォーターサーバーなしだと・・・

一方でウォーターサーバーがあると・・・

これなら忙しくしていた当時の私のようなママが時間をかけてミルクを見守らなければいけないということもなくなります。

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーのデメリットはお金です。私は水の綺麗なド田舎で育ったため水にお金を出すという概念がありませんでした。水にお金をかけるのに最初すごく躊躇しました。ただ安全な水を使ってあげたいと思い、実際病院でウォーターサーバーを使った感覚が忘れられなかったのです。

産後は最初こそ電気ポットを購入して数日ミルクを作ってみましたが、結局ウォーターサーバーを使うことにし、息子が卒乳するまで使用することにしました!金銭面を考え、必要な時だけウォーターサーバーを使った身なので「お金が…」という方の心配の気持ちが凄くわかります!

そういう方は、赤ちゃんが小さいうちだけ契約するというのもいいかもしれません!結構水だけの費用でサーバーをレンタルできたりするものですよ!

私が選んだウォーターサーバー

最初にお伝えした通り、硬度によっては赤ちゃんの飲むミルク用に使うことはできません。ミネラルウォーターでも硬度が高く内臓に負担をかけるものもあるため注意が必要です。

実際に使用していた「うるのん」は、かかる費用はお水代のみで12Lで2,050円(税込)です。500mlのペットボトルで計算すると、1本あたり79円とめちゃくちゃ安くなるのです。硬度も29mgとさらっと飲みやすくて赤ちゃんにも気兼ねなく与えることができます。熱湯を防止するチャイルドロックがついているのもありがたかったです。

ママ向けのウォーターサーバーとして人気も高いので、ウォーターサーバーなら「うるのん」で文句なしでした!

ワンウェイ

ママに大人気のウォーターサーバー

しかも今なら初回12Lボトルがなんと2本も無料(通常4,100円)でついてきます。あ、もちろん大人も飲めますよ(笑)

配送サイクルも事前に相談できるので、手軽で安心。是非初めてみてくださいね!

安く済ませるけど、注意が必要な水道水

赤ちゃんのミルク作りに水道水を使う場合は煮沸が必要です!

主に日本の水道水は消毒・殺菌のために塩素を使用している場合がほとんど。残留塩素がある場合には赤ちゃんの体に害をもたらす可能性があるため、できるだけ煮沸して使用する方が望ましいのです。

煮沸した水道水を使用する際は、

    水道水をやかんなどに入れる
    蓋をしない状態で10分〜15分弱火で熱する
    水道水にレモン果汁を入れる
    (できればカルキを抜く機能のあるポットを利用する)
    70度以上のお湯になったら使用する
    冷ます時は人肌の温度である35〜40度まで冷やす
    哺乳瓶も煮沸消毒して洗う
    哺乳瓶に煮沸した水道水を加えて完成

という手順になります。

赤ちゃんに水を飲ませる場合は生後3ヶ月以上であれば、胃腸の発達に伴って多少の残留塩素であれば問題ないとされています。水を飲ませる際にはあくまでもミルク以外の水分補給として与えるようにしましょう。赤ちゃんが水を好んでもやっぱりミルクの方が栄養が取れるため、ママとしてはミルクを飲んでもらえるような努力をしていきましょう。

もちろん水を飲ませる場合にも、各々の発達によって内臓の発達は異なるため、できるだけ煮沸してから与えるのが望ましいでしょう。

水の硬さには気をつけたいミネラルウォーター

ミルク作りにミネラルウォーターを使用する場合は軟水を選ぶようにしましょう。

カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを多く含んだ水を『硬水』と呼びますが、硬水は赤ちゃんの内臓に負荷をかけます。硬度が100以下であれば赤ちゃんが飲んでも問題ないということなので、気になった方は調べてから飲むようにしましょう。

ちなみに知られているブランドだと

  • evian:304mg/l(硬水)
  • い・ろ・は・す:27.7mg/l(軟水)
  • 南アルプスの天然水:30mg前後/l(軟水)
  • クリスタルカイザー:38mg/l(軟水)
  • ペリエ:417mg/l(硬水)
  • コントレックス:1,468mg/l(硬水)

とブランドによって全然違うのです。。。

また浄水器を使っている場合でも塩素を除去するとかえって雑菌が繁殖しやすくなります。冷蔵庫の中などでの保管はしないようにせず、すぐ使うよう心がけましょう。

また最近では調乳用の水も販売されています。わざわざ加熱殺菌することなく使用ができます。買いためておくのが面倒だという場合にはウォーターサーバーの方が向いているかもしれませんが、もちろん赤ちゃん以外でも飲めるため、置いておけば便利ですね。

水道水とミネラルウォーターのどちらも関係なく、ミルクの作り置きは絶対に禁物です。「ちょっと・・・」の時間が大惨事になることもあるため、作って2時間以上経ったら必ず捨てるようにしましょう。

まとめ

ママは生活の至る所で赤ちゃんに気を使わなくてはいけませんが、体に入るものであれば特にです。忙しいママの時間を省くママ向けのウォーターサーバーやミネラルウォーターが数多く販売されています。

無理に無理を重ねることなく、うまく活用していけるといいですね!

関連記事:赤ちゃんが水を飲み始める時期について

●ライター/ページェント・いるみ
●追記/パピマミ編集部

ライター紹介

ページェント・いるみ(イラストライター)

ページェント・いるみ(イラストライター)

誇れる資格も学歴もないが、どうにかこうにかノリと勢いで生きてきたそんな主婦! ただいま2人の子どもの育児に奮闘中☆ 自身、父子家庭で育ち「親とはどうあるべきか?」「毒親育ち」など小難しいことも考えつつ、夫婦関係やママ友関係、親子関係、育児など“人間関係や子育て”にまつわるテーマをゆるく、時に熱く執筆中!

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