ママに聞いてみた!今の時代の子どもに対して驚くことあるあるとは?

こんにちは。ママライターのamuです。

黒電話から子機がある電話→ポケベル→PHS→ケータイと便利になっていくのを身をもって体験した世代ですが、よくあの頃待ち合わせで、人とちゃんと会えていたなと不思議に思うくらい今は便利ですよね。

また、最近は足が長くモデルような子も多く、みんなオシャレで垢抜けています。子ども同士でカフェに行く、ユーチューバーの名前を言うとみんな知っているなど、自分が子どもだった頃とは大違い!

そこで、今回はママたちがジェネレーションギャップを感じたエピソードを書いてみたいと思います。

スマホ

「高学年だとほぼ持っている。スマホを小学生で貰えないのは親が厳しい認定される」(30代、小6男の子のママ)

小5の娘のまわりも持っています。
ただ、ラインの交換は制限しているご家庭も多いです。

居酒屋いきつけ

「居酒屋で好きなメニューがある」(30代、小1女の子のママ)

小さい頃から居酒屋に連れて行っていたというママも多いです。
そうすると、とん平焼き、梅水晶など、子どもらしからぬ好物ができることも。

ハーフは普通

「ハーフの子がいても特別感は感じていない。昔はすごく珍しかった」(30代、小1女の子のママ)

キラキラネームもしかり、いろいろな個性を受け入れられる現代っ子だと思います。

小学生だけで外食したことがある

ファーストフード店、回転寿司など子どもだけで行ったと聞くことが多い。昔はありえなかった」(30代、小3男の子のママ)

ケータイで連絡を取りあえる安心感があるからかもしれません。親の目を離れて、騒ぐことがないよう言い聞かせることが必要だと感じますが、子どもだけで行く楽しさはわかるので、現代っ子が羨ましいです。

カラオケ店によくいく

「昔は小学生がカラオケに行くことなんてなかったけど、今の子たちは居酒屋の個室だったり昼のフリータイムでカラオケに行くのが普通みたい」(30代、小1女の子のママ)

ユーチューブで歌を覚えて、歌詞を検索しているそうです?
昔は音楽番組を録画して、一時停止させて紙に歌詞を書いていたのになと思いました。

メイクをしたことのある女子が多い

「ほんのり薄づきリップから、ダンススクールの発表でのばっちりフルメイクまで、お化粧に興味があったり、したことがある子は多い」(30代、小2女の子のママ)

娘も、友達とメイクアプリで写真を加工して遊んだり、休日は色つきリップをするなど、メイクにとても興味津々です。

習い事ざんまい

「みんな最低一つは習い事をしている。ミュージカルやチアリーダー、フットサルなど昔は珍しかった習い事も身近になった」(30代、小5女の子のママ)

娘も今年からギターを習い始めました。
習い事情報もすぐネットで調べられるし、評判や金額なども比較できるのもいい時代だと思います。


以上、いかがでしたでしょうか。

なんでもすぐ手に入る、調べられる、時短ができるからこそ、習い事をしても遊ぶ時間を確保できる現代っ子。

とても恵まれていると思う反面、子どもならではの自由や暇や苦労を感じる機会も減っているような気もします。
短い子どもの時期がさらに短くなっているような気もします。

外で遊ぶ、辞書を使う、歩く、手紙を書く、など、昔は当たり前だったことを、親の私たちがさせる機会を作っていく時代なのかもしれませんね。

●ライター/amu(ママライター)

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

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