寝言で「あぁぁ、ブロッコリー」?言葉を覚えてからの夜泣きが面白い!

2018.04.04

はじめまして。

2歳1ヶ月の男の子を育てているすずかと申します。
こちらで日々成長していく息子の行動を描かせて頂くことになりました。
これからよろしくお願い致します。

2歳を過ぎて夜泣き再開

息子は1歳を過ぎて、夜泣きが徐々に落ち着いてきました。
1歳半歳になるまでには、私も朝までぐっすり。

ところが、2歳になってから、夜泣きが再発してしまったのです。

この日はブロッコリーを食べたわけでもなく、読んだ本に出てきたわけでもありません。

一体なぜブロッコリーなのか…

あまりにも切実にブロッコリーと叫ぶので、寝室のドアを開けずにじっくり聞き耳をたててしまいました。

泣きわめいた後は自ら寝てくれたので詳しく追及できず、結局ブロッコリーと何があったか謎のままです。

泣き方の変化

おしゃべりが上手になってきて、夜泣き時の泣き声に単語や文章をはさんでくるようになりました。

起きた時にママが隣にいなくて泣いてしまう事もありますが、「ころんじゃったよぉぉ!」「でしゃ(電車)のりたかったのよぉぉ!」など、どうして泣いているかを嗚咽と共に、一生懸命伝えてくれます。

混乱して適当に言っているのかと思っていましたが、最近ようやく、「あ、夢をみていたんだな」と理解できました。

電車に乗ったり、ブロッコリーとひと悶着あったり、夢の中でどんな展開になっているかはわかりませんが、起きている時の行動が刺激になっていることは確かです。

色々な事に挑戦して、失敗して、できるようになって、それが夢に出てきて、さらに刺激を受けて、夜も昼も関係なくどんどん成長しているのだなと嬉しくなりました。

泣いた後に1人で寝ることができない時は、トントンしたり、子守歌を歌ったり、再び寝てくれるまで時間がかかります。

夜泣き発生で自分の時間が減ってしまう事も多々ありますが、最近はどんな言葉が飛び出てくるのかと密かな楽しみとなっています。

●ライター/すずか



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