出産入院に必要なもの

どれでもいいわけじゃない!先輩ママに聞いた授乳ブラを選ぶポイント

どれでもいいわけじゃない!先輩ママに聞いた授乳ブラを選ぶポイント

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こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。

先日妊娠中の友人に「授乳ブラって何でもいいのかな?」と質問をされました。

たしかに、妊娠中は授乳の知識なんてまったくなし。どんな授乳ブラがいいのかなんてわかりませんよね。

そこで、今回は授乳ブラの種類と、先輩ママたちの「授乳ブラ経験談」をご紹介してまいります。

授乳ブラの大きな違いは「開きかた」

授乳ブラはその名の通り、授乳のしやすさを考えられたブラジャー。

その人が授乳をしやすいと思うものを選ぶことが大切です。

授乳ブラの大きな違いは、ブラの開きかた。授乳をするためにブラがめくりやすい構造になっているのです。
そして、大きく分けると以下の2つの種類となっています。

①クロスオープンタイプ
左右のカップが胸の前で交差している構造。そのまま簡単にめくることができ、かなり授乳しやすい。

②ストラップオープンタイプ
ブラのストラップ部分からカップが取り外しできるようになっている構造。慣れないうちは片手で留め具の着脱作業に手こずることがありますが、しっかり胸を支えながら授乳してくれるので安心。最近では留め具も簡単にできるものが増えています。

実際使ってみないと、何が使いやすいかわからないので、洗い替えも考えて2通りの授乳ブラは試してみてもいいのではないでしょうか。

オススメは肌触りの優しい、丈夫なもの

授乳ブラは直接赤ちゃんに触れる機会もあります。

だからこそこだわって欲しいのは「素材」。
ママの肌にも赤ちゃんの肌にも優しい素材を選ぶことで、安心して授乳することができます。

そして約1年は使用するであろう授乳ブラ。
汚れたりすることも多いので洗い替えも必要。何度も洗うので、丈夫なものを選ぶようにしましょう。

また、産後は胸のサイズがアップし、ブラがきつく感じてしまうことも。
通常より2カップアップを考えて大きめを購入するようにしましょう。ホックで調整できるものをオススメします。

ママたちの「授乳ブラ」エピソード

ここからは、実際に授乳ブラを使用したママたちに授乳ブラについてお話を伺ってみました。

「胸が大きめだったので、しっかりと支えてくれるストラップオープンタイプのものじゃないとダメでした。慣れれば見なくても留め具をつけたり外したりできますよ。胸のかたちが崩れるのが嫌だったので、しっかりワイヤー入りのものを使用していました。」(2歳女の子と6歳男の子のママ)

「とにかく外出先でも簡単にあげられるよう、めくるだけであげられる授乳ブラでした。上の子もいたので簡単が一番!」(0歳と3歳男の子のママ)

「そんなに胸も大きくなく、苦しいのが嫌だったのでユニクロのブラトップを授乳中も使用していました。ちょっとずらせばあげられるので、産後もずっと使えるしオススメです。」(1歳と4歳女の子のママ)

意外とママたちの中でよく聞くのが「ブラトップ」。

授乳中から使用して、あまりの楽さに授乳を終えて何年も経つのに、ずっとブラトップを使用している人も多いくらい。

たしかに、楽さと快適さを考えるととても便利ですが、胸の形のことなどを考えると、個人的には授乳ブラをオススメします…!


以上いかがだったでしょうか?

授乳ブラの使いやすさは授乳を実際にしてみないとわかりません。

とりあえず出産前は2〜3個ほど準備して、自分にあうタイプがわかったら必要に応じて買うようにしてみましょう。

最近ではかわいいデザインや機能性の高いものも増えてきている授乳ブラ。
せっかくなのでこのときを思い切り楽しんで考えてみてはいかがでしょうか?

●ライター/横山かおり
●モデル/杉村智子

ライター紹介

横山かおり

横山かおり

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

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杉村智子

杉村智子

笑いの絶えない毎日を目指しています♪ 子育てをしながら、ママも赤ちゃんも楽しめてhappyになれるように頑張ります♡

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