子どもたちとの間でジェネレーションギャップ!昭和の当たり前あるある

2018.04.04

こんにちは。ママライターのamuです。

たった30年ほど前のことなのに、昭和がとても遠い時代に感じます。それくらい、いろいろなことが様変わりしましたよね。

そこで、今回は子どもたちに教えたら驚いたエピソードを書いてみたいと思います。

結構ママさんと子どもの間でジェネレーションギャップがあるそうです。

街にゴミ箱がたくさんあったこと

「かごみたいなゴミ箱が必ずあって、お菓子のゴミを捨てていた」(30代、小1女の子のママ)
最近は公園にもコンビニにもゴミ箱がないですよね。
昔は駄菓子を公園で食べて、必ずゴミ箱に捨ていたのになと思います。

競馬場が馬券だらけだったこと

「今はとても、クリーンな印象の競馬場だけど、昔はギャンブラーの巣窟という印象」(30代、小2女の子のママ)
今は子連れで行けるオシャレな公園くらいの感覚ですが、昔はおじさまの聖地でした。

ほとんどどこでもタバコが吸えたり、子どももおつかいで買えたこと

「禁煙という概念がなかった」(30代、小1女の子のママ)
とにかくどこでもタバコを吸っている人はいたというか、タバコが普通でしたよね。
分煙禁煙が進んだいま、それはとても珍しい光景になりました。

飲酒運転する人、シートベルトしない人も多かったこと

「ちょっとくらいなら、むしろ運転がうまくなると自慢する人さえいた」(30代、小1女の子のママ)
今みたいに、車でお越しの方は飲酒できませんというような記載もありませんでした。

土曜にも授業があったこと

「会社も学校も週休1日だった」(40代、小5女の子のママ)
「帰ってきたら、みんなランチは焼きそばなどの麺類でした。」と言っても過言ではないあの頃。

座高や胸囲を平気で人前で発表していたこと

「今ならありえないけど、計られて恥ずかしいところも大声で発表されていた」(30代、小5男の子のママ)
そういえば、眼科歯医者はもちろん、内科もすべて裸で並んで、大声で結果を出されていましたよね。

映画館は入れ替えなかったこと

「一度見てよかったらもう一度見れた」(40代、小5女の子のママ)
そんなに何度も観ないし、入れ替えなくてもいい気がします。

切符はいちいち切っていたこと

「カードでスイー、並ばないなんて贅沢」(30代、小1女の子のママ)
かなり並んで待った気がします。でも、重厚なハサミで切符を切る姿に憧れたのも事実です。

野良犬がたくさんいたこと

「昔はうろうろした犬が必ずいた。こわくてトラウマに」(30代、小1女の子のママ)
最近では、室内で飼われている犬がほとんど、人にも慣れて噛むような犬も少ないです。
私も昔噛まれてこわくなった派ですが、やっぱり最近の愛玩犬はかわいいです。

ランドセルは赤と黒だけだったこと

「ピンクだとからかわれていた」(30代、小5女の子のママ)
昔は他の色だと変わり者とか、ぶりっ子認定されていました。
最近また、赤や黒がオシャレ認定もされ始めていますよね。

一人っ子がほとんどいなかったこと

2人か3人が普通だった」(30代、小1男の子のママ)
最近は、習い事や受験などの経済的な面や高齢出産が増えて、選択一人っ子も多い時代。
昔は、二人、三人兄弟も多かったですよね。

雑誌に文通コーナーがあって住所も出ていたこと

「プライバシーとか、個人情報の概念がなかった」(30代、小1女の子のママ)
危機管理に対する意識も低く、家に鍵をかけない家も多かったです。


以上、いかがでしたでしょうか?

昔のほうがいいような、悪いような。ただ、子どもたちが驚くほど変わったのは事実ですよね。

●ライター/amu(ママライター)
●モデル/REIKO



あなたにオススメ

パパ・ママに読んでもらう

同じカテゴリーの記事

  • インスタグラム
  • ライターの紹介

ピックアップ