出産内祝い、何を送る?食品?実用品?ママたちに聞いてきたベストなものとは

こんにちは。ママライターのマエジマシホです。

親戚やママ友さんが出産したとき、お祝いを贈ることがありますよね。
いわゆる、内祝いと呼ばれるものです。

筆者も息子が産まれたときに、様々な内祝いをいただきました。
贈る側は、ママと赤ちゃんのことを一生懸命考えて贈ってくれますよね。

ただ、出産準備品としてすでに準備していたり、二人目以降の出産の場合、すでにいただいていたりといただきものが重なってしまうことがあります。

贈られる側のママ達は、内祝いにどのようなものをもらって嬉しかったのでしょうか。

そこで、今回は、内祝いにもらってママが嬉しかったものを紹介していきます。

親しい仲なら聞くのもあり

気が置けないママ友同士や親戚に内祝いを贈る場合、相手がどんなものを欲しいのかを事前に聞くという方法がひとつあります。そうすれば、すでに持っているものをいただくことは避けられますよね。

贈る側も、もらう側も、おたがいwin-winの状態になることが最大のメリットです。

ネット通販も充実しているので、少々のわがままをいったところで贈る側にそこまで手間をかけさせることもないとおもいます。

筆者の主人の同僚の方に内祝いを贈ったときには、事前にどのようなものが良いか聞いてもらいました。

赤ちゃん用品専門店の商品券を贈ってとても喜んでもらいました。

実用品として人気なのはタオル類と洗剤

いくら親しい仲とはいえ、産後まもないママの負担を考えると連絡するのも気が引ける…というケースもあるでしょう。

その場合は、赤ちゃんが産まれたら必ず使う量が増える「タオル」や「洗剤」が嬉しかった、というママの声がありました。

生後まもない赤ちゃんのお肌は大人よりもかなり薄く刺激にも敏感です。
なので、赤ちゃんのお肌に優しいタオルを選ぶと喜ばれるでしょう。

洗剤を選ぶときも同様で、赤ちゃんの肌に優しい洗剤や洗濯石けんなら、贈られたママもすぐに使うことができますよね。

食べ物ならやっぱりママへのご褒美スイーツを

食べ物で人気の内祝いは、赤ちゃんのお世話で疲れたママを癒してくれるスイーツに人気が集まりました。

内祝いというと赤ちゃんに贈るイメージがあるかもしれませんが、新たにママになったお祝いとして贈るのもいいとおもいます。

贈る側は、生菓子や洋酒をしみこませてある洋菓子は避け、賞味期限がある程度長いお菓子を贈るようにしましょう。授乳しているママは洋酒の入ったお菓子は食べることができません。

また、賞味期限が短い生菓子は、赤ちゃんのお世話に一生懸命になっている間に期限切れになる可能性があります。

それに加えて、いちいちカットしなくていいように個包装になっているお菓子だとベストではないでしょうか。
ちょっとした隙に食べることができますよね。

贈る側のマナーのひとつとして、ママのことを一番に考えてあげることが大切だとおもいます。


以上いかがだったでしょうか?

内祝いを贈るときに贈る側に考えてほしいのは、赤ちゃんのお世話をメインで担うママのことです。

何人産んでも、産後の一ヶ月間、ママは怒涛の生活を送ることになるでしょう。
そんなママを内祝いで少しでも助けられたら、贈る側も「いいものを贈ったな」と実感できますよね。

間違っても、贈る側の自己満足にならないように注意したいものです。
内祝いの主役はあくまでママと赤ちゃんですからね。

贈るものに迷ったら、消え物である食べ物を選ぶことをおすすめします。
【参考リンク】
ギフト コンシェルジュが教える、「出産内祝い•人気ランキング」 | ギフトコンシェルジュ〔リンベル〕

ライター紹介

前嶋志保

前嶋志保

元プログラマ。ライター歴4年、ママ歴ももうすぐ4年になります。男の子のママをなんとか毎日やっています。子どもとの日々を通して感じたことや経験したことを他のママさんと共有できたらいいなと思っています。

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