夫にはわかるまい! 女性ならではのママたちの苦労あるある

こんにちは。ママライターのamuです。

旦那さんに何か相談したとき、たいしたことない・考えすぎ・もっと大変な人もいるなどと、わかってもらえなかったことってありませんか?

そこで、ママたちに女性ならではの苦労について聞いてみることにしました。

幼少期から変わらない女社会のルール

「女王様キャラの人がいて、意見を合わせないと悪口を言われる。人より目立つとか秀でていると、男性なら認められるところが女性だと自己顕示欲が強いとかあざといと言われることも」(30代、小5女の子のママ)

なにあの子…っていうアレですね。

女子の喧嘩やいじめは悪口や無視、さらにその理由もずるいという嫉妬や「私が私が」という承認欲求などが多いようですし、それは大人になってもそんなに変わらないのかもしれません。

「男性みたいに会社帰りに昔からの友達と気軽に会うことができない。学校、職場、ママ友と、置かれている環境で友達を作るので、昔からの友達とは疎遠になり、新しい環境になじめないとひとりぼっちになってしまう」(30代、小2女の子のママ)

男性は、それぞれ家庭や仕事などの事情があるので、忙しい友達でも誘われ続けますが、ママたちの間では2・3回誘いに乗れないと誘われなくなったりもします。

自分と同じ立場や環境の人でかたまる、女性ならではの習性かもしれません。

「パートでの人間の愚痴を言ったら、その仕事一生やる訳じゃないだろ?と言われた。たしかにそうかもしれないけど、現在進行形なんですけどと思った」(30代、小2男の子のママ)

男性は一生働かなきゃいけないかもしれませんが、女性のパートだって立派な仕事。

すぐ辞めるわけにも、揉めるわけにもいかないのは同じですよね。

化粧

すっぴんでゴミ出ししたくないから旦那に頼んだら、そんなの誰もみてないよと言われた。いつもバッチリメイクで外出しているのにすっぴんなんかじゃ外に出られない」(30代、小5男の子のママ)

女性は違いに敏感だし、男性よりずっとよくまわりを見ているものですよね。

小学生女子ですら、お泊りにきて「○ちゃんママのすっぴん見てみたい」なんていうくらいです。

また、女性は見た目がすべてという風潮もあります。美人は得なのがデフォルト。

男性みたいに肩書きや仕事っぷりなど、幅広く評価対象になる訳ではありません。だから、お金と時間をかけて煩わしい化粧をするんですよね。

PMS

「イライラして攻撃的になる。食欲旺盛、特に甘い物食べたくなって止まらなくなる。吹き出物ができて潰れると跡になるし、胸も張って痛い。生理中はお腹も腰も痛くて眠れないときも」(30代、小1男の子のママ)

わけもなくイライラしたり、悲観的になったり。しかもそれが月の半分くらいを占めるんですよね。

女性には更年期障害もあります。それでも感情的になりやすいときに優しくされたり、楽しい時間を過ごせていればイライラしないで済みます。
この期間だけでも、奥さんに優しく接してほしいと思います。

嫁姑問題

「同性だから遠慮もするし、裏も見える。お舅さんがお婿さんの陰口を言うようなことはほぼないけど、お姑さんがお嫁さんの陰口を言うことはよくある。女兄弟がいればなおさら」(30代、小1女の子のママ)

たしかに、友達と話していても娘さんがいるママは娘の将来の旦那さんが楽しみと言っている人は多く、息子さんがいるママは不安と言う人が多い気がします。

普段、女性はいろいろな思いを隠しながら、人間関係を円滑に進められるように努力しています。

でも、それは距離があってのこと。家族になるとまた違うんですよね。

そこを旦那さんたちにはわかってほしいと思います。


以上、いかがでしたでしょうか?

明確な解決法がないイライラ、モヤモヤ、少しでも理解してほしいけど、それが難しいときは同じ女性の友達や母親に相談して共感してもらうだけでも違います。

上手に息抜き、毒吐きをして、心健やかに!

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

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