あのお笑い芸人の”指”がランクイン!国民栄誉賞を受賞できそうな有名人の身体の”部位”ランキング

みなさん、先月の平昌オリンピックはまだ記憶に新しいかと思います。

また、現在フィギュアスケートでオリンピック2連覇を果たした羽生選手には、国民栄誉賞も検討されているそうです。

そこで、今回はパピマミ読者の皆さまにこんなアンケートを取ってみました!

アンケート結果

■身体の一部だけで、国民栄誉賞を受賞できそうな有名人の”部位”ランキング

・1位:羽生結弦選手の右足……34%(39人)
・2位:さんまさんの口……22%(25人)
・3位:イチロー選手の右腕……17%(20人)
・4位:金田朋子の声……16%(19人)
・5位:オードリー春日さんの左手の人差し指(トゥースの指)……6%(7人)
・6位:レジェンド葛西紀明選手の両足……3%(4人)
・7位:本田圭佑選手の左足……2%(2人)
・8位:張本智和選手の”チョレイ”……0%(0人)

※有効回答者数:116人
※集計期間:2018年3月5日〜2018年3月23日

1位:羽生結弦選手の”右足”

1位はやはり、羽生選手の”右足”!

冒頭にも書いたように、先月の平昌オリンピックの結果が、今回のアンケート結果にも反映されたようです。

平昌オリンピック前には、靭帯損傷という大怪我に見舞われた羽生選手だが、オリンピック本番では、圧倒的な強さで2連覇を達成。

実際に、今回のオリンピック後には、政府の中でも国民栄誉賞を与えることを検討しているようです。

オリンピック後には、羽生選手から、右足が今回は頑張ってくれたとの趣旨の発言があったように、羽生選手の右足だけでも国民栄誉賞の価値があるかもしれませんね。

2位:さんまさんの”口”

2位はさんまさんの”口”!

これは、もう長年言われていることですよね。

今回の平昌オリンピック後のアンケートにも関わらず、堂々のランクインを果たしたことで、改めて、その”レジェンドぶり”を示す形になりました

かなり前に、タレントのつるの剛士さんが、自身のブログで、「さんまさんは寝ている以外ずっと喋り続けている」と明かすなど、”お喋りモンスター”としてのエピソードは数多くあります。

「おそらく、さんまさんほどの”口”をもつ人類は今後一切出ないのでは?」と考えると、国民栄誉賞は妥当かもしれませんね。

3位:イチロー選手の”右腕”

3位はイチロー選手の”右腕”!

こちらも、2位のさんまさん同様長く言われ続けていること。

しかし、さんまさんと違うのは、イチロー選手の場合、実際に2度も国民栄誉賞の打診が検討されていた過去がある点。

過去に検討されていたのは、メジャー1年目で、衝撃的なデビューを果たし、MVPを受賞した2001年。その次に打診が検討されていたメジャー最多安打記録を更新した2004年。

しかし、両方とも、「まだ現役なので、受賞するとモチベーションが低下する」という理由から辞退をしています。

最近では、少なくとも、もう一年メジャーでプロ生活を送ることが決定したイチロー選手。

引退後に、イチロー選手が辞退しない限り、”右腕だけ”でも国民栄誉賞を受賞するくらいの活躍をすでにしているのは間違いないでしょう。


以上いかがだったでしょうか?

今回、先ほどあげた3名以外にもオードリーの春日さんの”指”がランクインを果たすなど、とても興味深い結果となりました。

また、実際に羽生結弦選手に国民栄誉賞が授与されるのか、要注目です!

●ライター/ぶるーす(芸能ライター)

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